2009年01月31日

MARTELL CORDON NOIR NAPLEON

これまたヤフオクでゲットしたもの。
基本的には MARTELL 好きなので、興味があった。

MARTELL CORDON NOIR NAPLEON (マーテル コルドンノアール・ナポレオン)

クラスとしては、VSOPとコルドンブルーの間、熟成年数は不明だが10年程度が中心ではなかろうか。

MARTELL CORDON NOIR NAPLEON
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
古いマーテルにありがちな心地よい香りと甘さ。ボルドリの尖った感覚はあまりない。
寝酒には手頃なところかも。

 martellcn.jpg


posted by つぅ at 23:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テイスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

Bar SIDE TWO

こちらは、近所のお気に入りレストランブログで知った六本木のオーセンティックバー。

Bar SIDE TWO

溜池方面に少しくだったところの路地を登ったところにひっそりある。
例によってコニャック的には寂しかったが、上記レストランの話で盛り上がり。

照明は結構落としぎみ、席数はそれほど多くなくこじんまりとした感じだが、重厚過ぎず、軽すぎずで、ふらっと寄るのにちょうどいい感じのバー。
今年から上記レストランのカレーが出るそう。

ちなみに上記レストランは非常にお勧め。
posted by つぅ at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

第2回ウィスキーフェスティバル in 東京

標記の会が来年1/24(土)に開催される。
http://www.scotchclub.org/event/festival/2009/index.htm

それだけなら別になんということは無いのだが、今回は、鯉沼氏による「コニャック最新事情」というトークセミナーが開催される。
http://www.scotchclub.org/event/festival/2009/seminar.htm

このような機会は滅多にないので、興味ある方は是非どうぞ。

もちろん私も参加の予定。
posted by つぅ at 13:53| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | テイスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

Maxime Trijol XO

久々のテイスティングノート。
Maxime Trijol XO (マキシムトリジョル XO)

こちらもLouis Royer Grande Champagne 同様、International Spirits Challenge London 2007 で Bronze Medal をもらっている。

Maxime Trijol XO

1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆

ほのかに Grande Champagne の香りが漂うものの、それほど強くはない。
基本的には辛口というか、甘ったるさはない。やや、強い人工的な樽香が残る。
XOクラスの割には広がり感、熟成感ともやや寂しい。

 mtrijol.jpg
posted by つぅ at 00:39| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | テイスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

Bar Piano

こちらは新宿のバー。
H.P. が出来てからにしようと思ったが、まだのようなのでとりあえず情報だけ。
赤坂TROY the barBar Akariのオーナーによる3店目。
以前から聞いてはいたが、先日 Akari に行ったら、開店日だということで新宿まで足を延ばした。

上記の2つでは TROY に近い雰囲気。暗い照明でシャープな雰囲気。初日であったためかオーナーの人徳によるものか、ほぼ満席。
コニャックはHennessy XOMARTELL CORDON BLEU。王道とは言え、いい選択肢と言える。


Bar Piano
東京都新宿区歌舞伎町2-9-18 ライオンズプラザ新宿B1
Tel:03-6380-3691
posted by つぅ at 20:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

Flax

こちらは恵比寿のダイニングバー
Flax

何やら野菜料理が売りらしい。
そんな事もあってか、女性客が圧倒的に多い。しかも満席。
照明は落とし気味、インテリアは黒基調のシャープな雰囲気。

私は最初の一杯をビールにする事が多いのだが、見渡すと皆ワインやシャンパーニュ。

ビールの後、メニューを見るとFrapin V.S.O.P.がある。
他にコニャックは無いようだが、店の雰囲気からして仕方ないだろう。
posted by つぅ at 19:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

Bar Akari

Bar Akari(バーあかり)

以前書いた同じく赤坂の、TROY the barのオーナーが開いたみすじ通り沿いのカラオケバー。

TROY に行ったら、カラオケバーも始めたというので、のこのこ覗きに行ったら、しっかりハマってしまった。
コニャックに期待はしていなかったが、一応COURVOISIER ROUGEがあった。
ただ、めでたいことにグラスはRIEDELが用意されている。

店は、黒主体の TROY とは対照的に白基調。バーテンダーが女性ということもあり、店内は華やか。
カラオケというとスナックのようなイメージだが、あくまでもバースタイルで、他には類を見ない感じ。

オーセンティックバーもいいが、たまにはカラオケバーも非常に楽しい。
posted by つぅ at 23:55| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

55年物のスコッチ

ザ・マッカラン55年シックスピラーズコレクション
サントリー(株)は、スコットランドのシングルモルトウイスキー「ザ・マッカラン55年シックスピラーズコレクション」を100本限定で12月16日(火)から全国で新発売します。

だそうな。クリスタルボトルに入って115万円。
コニャックでは50年程度は普通にあるが、ウィスキーでは相当珍しいということなのだろう。

マッカランはスコッチの中でも柔らかめなので、この長期熟成ものはほとんどコニャックのような味わいなのではなかろうか。
で、こういうものを「やはり長期熟成ものは柔らかくて素晴らしい」とかいうのであれば、スコッチではなくコニャックにすれば断然安上がりだと思うのだが。
posted by つぅ at 21:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

人気コニャックベスト10

恒例のアクセス解析はあまり代り映えがしないので、先月の検索ワードから銘柄関係だけ抜き取ってみた。
Camus, CAMUS, カミュなど同一銘柄と思われるものを合計している。

なぜか CAMUS がダントツ。Jean Fillioux が結構多いのは、私がここかしこで勧めているせいもあるかも。
その他はまぁ順当なところか。

1. CAMUS 88
2. Remy Martin 65
3. Hennessy 44
4. Jean Fillioux 37
5. HINE 33
6. MARTELL 33
7. OTARD 25
8. CROIZET 20
9. Courvoisier 14
10. LHERAUD 11

posted by つぅ at 13:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め銘柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

100年熟成コニャックその後

実はこのコニャックは手元に置いていない。
一番おいしく飲めるようにと某所(笑)に置いてある。

さて、開栓後の落ち着きが出て来たであろう事から、そろそろかと飲んでみた。
結論から言えば、開栓直後の華やかさが薄れ、どちらかと言えば寂しい感じに変化。

いや、平均レベルは十分上回っているのだが、期待からするとやや残念。

●Maison Brillet Centenaire 1900 - 2000(メゾンブリエ サントネール 1900-2000)

1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆

これだけ長期熟成でもしっかりとした Grande Champagne の香り。味わいの力強さも十分。
しかしやや加糖成分と本来の甘みのバランスが開栓直後より崩れてきた。
また、熟成の長さから想像する樽香もそれほどではなく、全体的に柔らかめ。
ちょっとおしい感じではあるが、完成度としては十分高いと言っていい。
posted by つぅ at 16:38| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | テイスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする