2006年12月30日

最後にエレヴァージュで〆

仕事納めの金曜、会社にストック(基本的にヤフオクでゲット)してあるものの中から CAMUS Special Reserve(なぜか、Reserve Special ではない。笑)と Prince Hubert de Polignac VSOP を開栓。
CAMUS は、どのあたりのクラスかは不明。名前からして多分アジア方面免税店向けの品ではないかと推測。予定通り CAMUS の味わい。樽香ののった軽やかでキリっとした感じ。Martell ほどではないが、ボルドリの強さも感じる。Napoleon クラスか?

Polignac は VSOP ということもあり、やや寂しい感はぬぐえない。
特に開栓直後はほとんど閉じていて、香りはともかく味わいの広がり感がほとんどなかったが、時間とともに少しずつ開いてきた。強めの樽香、閉まったボディ、軽やかで辛口と言った感じ。

その後ひとしきり仕事して、今年感動の出会いのあったワインバー・エレヴァージュへ。今までこんなに同一のバーに行ったことはなかった。いや、ここは本当に素晴らしい。ここで行かねば年を越せぬ、とばかり。

大抵の会社は昨日が仕事納めだったからであろうか、着いたときは先客一人。どうも以前も一緒だったらしい。その後5人ほど増えた。
そう言えば、六本木の交差点付近は突破するのにかなり大変だったから、人の出が少ないというより、単に時間が早かっただけかも。

そんな中以下の4杯。

CAMUS Extra
(カミュ エクストラ、カミュでの最高位だそうな。これより高いのはバカラのボトル代。)

Jean Fillioux Tres Vieux(ジャンフィユー トレヴュー、定番その1)

Jean Fillioux Reserve Familiale(ジャンフィユー レゼルヴファミリアル、定番かつ究極)

Maxime Trijol Grande Chanpagne cask 1969(マキシム・トリジョル グランドシャンパーニュカスク1969、究極の後は樽出し)

Jean Fillioux Tres Vieux は、正月に知人と飲むので買ったのだが、その確認のつもりもあった。やはり Jean Fillioux は格別。香りの良いコニャックは数多いが、ここまで葡萄の味わいを豊かに備えるブランドはない。
そういう意味では今年、相当な種類のコニャックを飲んだ。基本的にはXOクラス以上のものがほとんど。しかし、レミーにしろカミュにしろ格を上げれば上げるほど香りは上品になるが、味わいは寂しくなる傾向がある。
他のブランドがこのような葡萄の味わいを求めないのはなぜかと思い吉田氏(マスター)に聞くと、そりゃやりたくても難しくて出来ないってモンですとの答え。
ま、そりゃ、そうかも。

で、Jean Fillioux Reserve Familiale。う、うますぎる。今、家で開いてるのが、Jean Fillioux Reserve Familiale、Martell Cordon Bleu、Lheraud Cuvee 20 の3本。適当に飲み分けているが、明らかにうちの Reserve Familiale よりうまい。帰ってきてからも確かめたので間違いない。
保存状態なのか、グラスの違いなのか?保存状態はともかく、グラスは決定的に違うので、聞くとリーデルのソーヴィニヨン・ブランだそうな。当然ワインバーなので、いろいろ使い分けているが、少なくとも Jean Fillioux にはこれを使っている。とりあえず1脚買って試さねば。

そんなこんなで、2006年のバーめぐりも終わり。近々、秘密のコニャックも入手されるらしいので、やはり2007年もエレバージュから目が離せない。
読者(いるのか?)にもお勧めのコニャックバー(本当はレアワイン&スピリッツ)なので是非。
場所




posted by つぅ at 13:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

BAR ODIN 恵比寿店

泉岳寺でとある会合、懇親会の後まだ時間も早かったので、先日の ODIN の恵比寿店によってみた。
日曜ということもあって、客は私一人。しかし場所柄日曜だからすいているという訳ではないらしい。

ネットの情報では恵比寿店のほうがコニャックのそろえが多そうな感じだったのだが、ほとんど似たような感じ。銘柄も似た傾向。

飲んだものは例によって酔っていた為記憶できず。

バーとしては、重厚な感じで駅からも近く、落ち着いた感じでよいのでは。

posted by つぅ at 00:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

Bar石の華

やはり残念なバーに行くとつい梯子したくなる。
今回はかねてから気になっていたBar石の華。なにやらカクテルコンクールで優勝したバーテンダーがやっている渋い店が渋谷にあるということで、コニャックに期待はせずに行ってみた。

カクテルバーではあったが、レミー、カミュなどの王道が置いてあったので、VSOP、X.O.と楽しむ。
やはり王道は売れている理由もわかり、飲んでいて安心感がある。メニューには載っていなかったが Jean Fillioux も置いてあり、カクテル好きを連れて行くには申し分ないバーと言えよう。
posted by つぅ at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

11月20日 BAR 「Le Zinc」

つう様のBar探索にゆんも同行しました。

Bar 「Le Zinc」(ル・ザンク)
場所は渋谷区円山町。神泉駅近く。
看板など何も出していないという、口コミ頼りのお店です。
…ということであえて場所を明かさないことにします。
(ネット検索すればいろいろと口コミ情報が載っています)

Barの入り口。
すりガラスに小さく店名が刻まれ、注意深くお店を探さないと
「マンションの入り口か…?」を思うほど分かりにくい。
しかし、そのすりガラスの扉をあけるとそこは異空間。
古城をイメージさせる空間へと変わります。
薄暗いエントランスの先にあるのは、ウェイティングルームのような空間と、そしてその奥にはまたまた薄暗いカウンター席がお目見え。

さて、肝心のボトルですが、数少ないながらもきれいに陳列。
その中でコニャックはというと…ほんの一部でした。

余談…マスターは銀座の一流Barで修行を積んだ経験をお持ちで…
また、フランスで生活していた経験もおありだとか…。

店の雰囲気はデートにぴったりで、〓〓〓〓〓.jpg女性の視点から見ても、
女の子を落とすには最適な場所ですが…
『コニャックファン』的には非常に微妙なお店です。

そろそろ本題です。
微妙な理由その@
まず、マスターがコニャックに詳しくない。コニャックの話をされると困る…
という雰囲気を醸し出していました。
つう様との会話が成り立っていません。

微妙な理由A
珍しいコニャックが置いてあるが、コニャックの説明ができない。
王道のヘネシーやカミュ等を置いたほうがまだ自然なんじゃないかと‥
ポールジロー、ジャンフィユーは見つけました。
…とコニャックファン的にマスターの忍びなさばかりをあげてしまいました。

カクテル・モルトに関しては素晴らしい知識とテクニックをお持ちのようです。

そのようなマスターお薦めのコニャックは、フランス人のご友人から手に入れた、日本国内には絶対入ってこないという…
“Audry”。

ゆん[…。」
つう様「…。」
口に含んだ瞬間。ポールジロー的な強さを感じるも、その強さは即奪われ、
カラメル(?)のような甘さが広がり…香りも変…。なんとも不思議な味と
香りでした。
…という表現でしか言い表せません。

次は日本でも流通しているかどうか分かりません。
“GABLEL ANDRED”

つう様助けてください。あまりにも印象薄く、ゆんの乏しいコニャックに対する味覚では、まだ「微妙な味」をどう表現していいのか分かりません。
そう!…味・香りともに微妙…その微妙さをお伝えしなければならないのに…
誠に申し訳ありません。

ゆんは飲んできたコニャックに対して、何かしら表現ができていましたが、
この2つに関してはどう表していいのやら…。

写真にもあるように3つのコニャックを頼みました。
もうひとつのコニャックの名前が出てきません。それほど印象に残っていないというのが本当のところです。

Le Zincを出たあとの消化不良。
「もやもや」という言葉にぴたっと当てはまる時間だったわけです。

以上のように、あまりにも忍びない思いをしたので、
早速2件目へ…。
それが「石の華」です。

Le Zincにはカクテルを飲みに行きたいなバー


posted by 長月 at 13:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

BAR ODIN 銀座店

銀座で飲み会があったので、その後2次会に行かずかねてから気になっていた「BAR ODIN」へ。
そこそこコニャックも置いてあったが、例によってマニアックな品揃え。
飲んだのは

・Jacques Denis Vieille Reserve
・Moyet Borderis
・Paul Bossuet Cordon D'or
・DUQUAI 1965

例によって酔っていたため評価できず。(記憶があいまい)

で、またまたそのあとエレバージュで3杯ほど…
posted by つぅ at 00:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

Ne Plus Ultra

土曜日は2つの会合掛け持ち、それぞれの飲み会があって、2つ目が終わったのが赤坂で9時過ぎ。
そこで、かねてからチェックしていたバー・White Label に寄ってみた。
これまたモルト派にはそこそこ有名らしい店ということもあり、例によって空振りも覚悟の上。

土曜の赤坂ということもあり、客は私だけ。いつものように「コニャックを置いているバーは少ない」などの話しをしながらお勧めといって出されたのが、MONNET JOSEPHINE なるもの。かなり古そうなボトル、それなりの香り。いろいろ話をしていたら、なんとこのバーのオーナーさんが『コニャック協会』の会員だそうな!しかも六本木で「Ne Plus Ultra」なるバーをやっていると!で、場所を聞き急いで移動。

俳優座の裏ということで、すぐにわかるだろうと思っていたが、わざわざ地図まで書いてもらった。いや、確かにここは情報が少ないと発見不可能。
古木のドアがひっそりあり、それと知らなければバーだとは思えない。
いや、場所柄会員制のバーとかクラブとかという可能性はあるかも。

いずれにしろ、普通なら入りにくいそのドアを開けると地下へ下りる階段。カーボンの靴底で、階段は苦手なためゆっくりしかし大きな足音で降りていくとお店の人が…。

中は結構広く、ゆったりソファー席も結構ある。バックバーはそれほど大きくないが、2つに分かれているうちの片方はほとんどコニャックをはじめとするブランデー系。2つのバックバーの間はなんと巨大な葉巻のヒュミドール。
重厚なオーセンティックバーというよりは古城の地下室?のような不思議空間。

先客は女性の2人づれのみ。しかもウィスキー側だったので、自然とブランデー側の席に。

White Label から教えられてきたことを告げると、いきなりコニャック談義に花が咲き始める。
置いてあるボトルは古いものばかりで、選択に困ったが結局飲んだのは

・Lheraud Reserve Familiale
・Henri Geffard …
・CAMUS …
・…

あれれ、思い出せない。ま、4軒目だったし、思い出せたとしてもネットで情報はみつからなさそうなものばかり。

気づいたら2時過ぎ。なんか時のたつのを忘れてしまいそうなバーである。
次回はあまり酔ってないうちにいってコニャック協会の話をちゃんと聞かねば…
posted by つぅ at 14:03| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

ミュージックラウンジ スターボ

父の喜寿のお祝いでヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルで食事会があったので、閉会後ホテルのバースターボに寄ってみた。

置いてあったのはレミーマルタンやヘネシーなどの定番(のみ)が一通り。

そこでレミーマルタン1738マーテルコルドンブルー

どちらも開栓後しばらくたっている感があり、広がる芳香感が乏しい。
特にマーテルは、独特のボルドリ香がほとんど感じられないので、どちらも評価はなし。

しかし、コニャック振興会としては、こういうバーで何を頼めばいいのかという指標も出したいのだが、こういうことも考慮に入れるとなると難しい。
posted by つぅ at 23:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

自由が丘 Speyside Way

御徒町での飲み会帰り、スコッチ党にはどうも非常に有名らしい自由が丘のバー Speyside Way(スペイサイドウェイ)に寄ってみた。もちろん、多少はコニャックも置いているのではなかろうかという期待の元にである。

雨のせいか客もほとんどいない止まり木の真ん中ほどにつく。

店「何にいたしましょうか?」
私「こちらはスコッチ専門なんでしょうか?」
店「ええ、そうです。アイリッシュやバーボンも少しはあります」
私「(恐る恐る)コニャックは置いてますか?」
店「んー、ほとんどないです」

などの会話の後、出てきたのがダニエル・ブージュのトレ・ヴュー。
これは、いつか飲んでみたいと思っていただけに収穫。

葉巻はやらないんですか?と聞かれて興味あったので、入門用を1本いただきつつ下記の2杯。

Daniel Bouju Tres Vieux Brut de Fut(ダニエル・ブージュ トレ・ヴュー・ブリュット・ド・フー、40年もの樽出し50%)

Otard XO(オタール XO、何だかんだ言って飲んでなかったので)

と言うわけで、結構幸せになれた。
店自体はさすが、結構いい感じだったので、スコッチ派に確かにお勧めかも。
posted by つぅ at 23:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

エレバージュ参り

赤坂で飲んだので、帰りにエレバージュ。

先日最後に飲んだヤツはレミーのニューエクストラだったそうな。
「神の雫」読了を伝え、先日飲んだワインもよくわからなかった、と言う話をしていたら隣の先客が「何?」、で吉田さん(マスター)が「アンリジャイエです」と言ったら店内から「おお」とざわめきが。

なにやら検索してもすごそうな結果が多くて恐れ入ったもんだったが、その道の
好き物が集まるこの店においては、大変なことなのだろう。

それとやはり吉田さんでもワインでトリップはしないらしく、少し安心。

で、他のワイン愛好家の横でコニャックばかりリベンジも含めて5杯。

Jean Fillioux Napoleon(ジャンフィユー ナポレオン、次のハインが開くまでのつなぎ)
HINE Extra(ハイン エクストラ、50年もの)
Jean Fillioux Reserve Familiale(ジャンフィユー レゼルブファミリアル、今のところもっとも幸せになれる)
Remy Martin Extra(レミーマルタン ニューエクストラ、先日のリベンジ)
Martel Cordon Blue(マーテル コルドンブルー、これも好きな傾向)

今回はビール2杯程度の後だったので、しっかり味わえた。
やはり好みとしてJFRF(Jean Fillioux Reserve Familiale)を越えるものはない感じ。
posted by つぅ at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

BAR on

コニャック振興会で代表とエレバージュのマスターに教わった新橋(銀座7丁目)のバー BAR on に行った。
何やらここのマスター(といっても一人でやっているようだが)は、その道(?)では有名な方だそうな。前評判通りいわゆる「バーテンダー」という感じ。

さて、何を飲むか悩んでとりあえずコニャックをというと300本あるから好きなタイプを言ってみなさいと。
重厚な感じというと Bisquit のボトルが10本程並べられた。どのボトルも古く、開栓後かなりたっている感じ。重厚→ Bisquit という連想に微妙な感じをいだきつつ、XOを頂く。
ちなみにすべてハーフで試せるので安心。またハーフと言ってもフルが45mlということで、結構多い。うーむ…

で、次は、とか言いながら結局飲んだのは

Bisquit (ビスキー XO)

Jean Fillioux CEP D'OR(ジャンフィユー セプドール、ある意味定番)

Bisquit Napoleon(ビスキー ナポレオン、もう少し香り立つ物をと言ったら選ばれた)

Salignac Napoleon(サリニャック、ナポレオンだったかは失念、ど真ん中から微妙に変化球と言ったら選ばれた)

はっきり言うと Jean Fillioux 以外どれもうーむ、な感じ。
思わず、エレバージュにはしごしてしまった…
posted by つぅ at 19:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

エレバージュ再び

六本木で飲み会があったため、ついつい帰りに寄ってしまった。
いや、寄らないわけにはいかなかったというべきか。

本当に「ちょいと一杯のつもりで…」だったんだが、結局4杯。すでに結構飲んでいたので、正確な評価は難しいため、省略。
とにかくどれも美味くてまたまた幸せに…

Maxime Trijol Grande Chanpagne cask 1969(マキシム・トリジョル グランドシャンパーニュカスク1969、なんとなく名前が気になっていた)

Delamain Vesper(デラマン ヴェスパー、デラマンはなぜか大量においてあり、軽めのペ−ル&ドライよりぐっと深いそうなので)

Chateau du Plessis XO(シャトーデュプレシスXO、オタールXOとどちらがお勧めか聞いたらこちらと言われ)

Delamain 1969(デラマン1969、またまた締めの一杯)


posted by つぅ at 22:54| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

ワインバーエレヴァージュ(Elevage)

コニャックも豊富においてあると言う、かねてから気になっていた西麻布のワインバー、エレヴァージュに行ってきた。

ワインリスト(1200種ほどあるらしい)の後ろのほうにコニャックだけで3ページほど。また、バックバーは無く、客席側にボトルがおいてあって、自由に手に取って見れるようになっている。
さらに、1/2という単位(15ml?)で注文できるため、テイスティングにはもってこい。

また、奇をてらったセレクションではなく、真に美味しいもののをということで、飲んでみたいやつがぞろぞろならんでいる。

結局試飲したのは、

FINE DE BOURGOGNE DRC 1979(フィーヌドブルゴーニュDRC1979、コニャックではないがその偉大さに是非飲んでみたかった)

Raymond Ragnaud Vieille Reserve(レイモンラニョー ヴィエイユレゼルブ、ラニョーサブランと親戚筋、同じく Single Vineyard Cognac)

Jean Fillioux Reserve Familiale(ジャンフィユー レゼルブファミリアル、ジャンフィユー好きとしては是非とも飲んでみたかった)

Hennessy Paradis(ヘネシー パラディ、もともとヘネシー好きなので)

Hardy Reserve de la Famille 1950(ハーディ レゼルブドゥラファミーユ1950、締めのお勧めは?と言って選んでもらった)

どれも、スゴイ!豊かな葡萄香、広がる味わい。猛烈に幸せなひとときを過ごせた。
世の中にコニャックバーがほとんど無い中、エレバージュは聖地とさえ言える。

posted by つぅ at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

Original Joe

自由が丘の渋いバー。スコッチだけで1200種類とか。
コニャック類もそれなりにありそうという事でのこのこ行った。
いわゆる年期の入ったお酒の話し好きバーテンダーがいる店。

我々がコニャック好きと知ると、あまり置いてないといいながら何やら幻とも思えるコニャック、Mauret Lafage なるものを出してきた。何やら名士のお祝い事がある時に1杯20万円でふるまったそうな。この日は特別価格(?)で頂いた。

スコッチ好きにはたまらないバーかも。

Original Joe
posted by つぅ at 17:23| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BAR Epilogue

コニャックを多く置いているバーは少ない。
そんな中で、2〜30種類は置いてある恵比寿のバー。駅から近い割りにぐっと静かなあたり、入り口もひっそりあるが、中はそれなりに広く、いわゆるバーとしての使い勝手(?)の良さそうなバー。
広いだけあって、バーテンダーは常時3〜4人。

残念ながら置いてあるコニャックの種類に癖があり、常用しにくい。

ここにも紹介されている。
posted by つぅ at 17:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

処女航海

かくして我々の処女航海は、”自由が丘”の海にその軌跡をしるし、如何にして大渦巻きを乗り越えながらその底より宝を恵み与えられ、息つく間もなく煌びやかなる珊瑚礁にて船体を傷つけながら、悠久の流れよりスコッチとバーボンの行き着く先(サルガッソー)にてバッカスの啓示を受けるに至る。
子細は、また後ほど。。。

バー
posted by まっきー at 01:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

昔からお世話になっているバー

かれこれ10年以上もおつきあいのあるバーテンの前田さんが、麻布十番の温泉の近く(ちょっと分かりづらい所)にお店をもっていらっしゃいます。
COGNACが多いかと言うとそうでは有りませんが、もしかしたらこの協会の中心的なBARになるやも知れません。
今までも色々なお酒を教えてもらってきたので、今後ともお世話になろうかな〜と思ってます。
http://www.k3.dion.ne.jp/~maedabar/

バー
posted by まっきー at 11:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする