2008年06月27日

Bar Deva

またまた恵比寿でイベントがあり、その帰りというか2次会。
一行6人とバーにしては多めの人数だったので、箱の大きそうなところとして寄ってみた。

Bar Deva(バーディーヴァ)

ビル入り口のインターホンで呼び出さないと入れないという隠れ家風システム。
7Fで、2面がほぼガラス張り。立地の割にはそれなりの夜景が広がる。

コニャックは大手どころの V.S.OP.が一通り。なんと Frapin まである。しかし、これより格上のものは置いてない。

そういうわけで自動的にフラパン。

めでたいことに同行者一名をコニャックの世界に引き込むことに成功。

バーとしては窓際にカップルシートがならんでいて、基本はそういう(?)使い方か。






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2008年06月25日

BAR SUPER HERO, Bar Deuce

書きためてしまったがちょっと覗いた自由が丘のバー

BAR SUPER HERO

Bar Deuce

どちらも自由が丘南口を出てすぐの同じビルにある。それだけにレイアウトもほぼ一緒。
雰囲気も似たような感じ。正統派でやや照明も落とし気味、落ち着けるバーである。

実はちょっと前に行ったので、それぞれどんなコニャックを置いていたかはよく覚えていないが、少なくとも Deuce のほうには Jean Fillioux Tres Vieux が置いてあったかと。



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2008年06月11日

Bar Sheets

ちょっと前から気になっていた三軒茶屋のバーを覗いてみた。
Bar Sheets(バー・シーツ)

古くからある雑居ビルの一階、一番奥にあるが、かなり大きなガラス窓があり、割と入りやすい。
いや、中からはしっかり外が丸見えで、以前偵察していた姿もしっかり見られていたそうな。

コニャックはと言うと、そもそも黒板(!)にお勧めが書いてあり、何と「フラパン ナポレオン」の文字が。

他にも聞いてみるとそれなりにあったので、とりあえず HINE のアーリーランデッドものと上記フラパンをいただいた。

バー自体はやや暗めでシャープな感じ。それほど広くはないものの、ボトルの数は結構多い。もし近くに行く事があったらお勧めと言える。

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2008年06月08日

Bar Marge 再訪

渋谷では一番のお気に入りバー、Marge へまた行ってきた。
前回 Jean Fillioux が入ると嬉しいとか言っておいたのが、しっかり置いてある。
しかも金ワイヤー巻の旧ボトル。

開けたてではあるが、やはりさすが安定感が違う。

ついでに先日試した Armagnac Tenareze があったのでこちらも試す。(銘柄失念)
やはり、これもアルマニャックとしては柔らかい。

それなりに選択肢も結構あってありがたい。

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2008年05月31日

BAR LA PAUSE

六本木ヒルズの裏通りにひっそりあるBAR LA PAUSE
なにやらアルマニャックをたくさん置いていると言う事で、こりもせず行ってみた。

いわゆる Bas Armagnac(バ・ザルマニャック)ものは、その独特の力強い癖が好きになれなかったので、「華やかなものを」と言って出されたボトルが Armangac Ténarèze(アルマニャック・テナレーズ)もの3本。この産地のものは力強さより柔らかさに特徴があるらしい。

調べてみると、Bas Armagnac の土壌は粘土質で、Armangac Ténarèze は石灰質らしく、コニャックで言うところの Grande Champagne に近い。

ありがたいことに、開栓して香りを嗅がせてくれた。その中でアルマニャック臭(?)の少なさそうなところで選んだのが、
Tenareze de Ladeveze Grand Age (テナレーズ・ドゥ・ラドヴェーズ グランダージュ)

第一印象は「美味い!」。これを美味いと言うようじゃアルマニャックファンの風上にも置けないと言われそうだが、逆に言えば非情にコニャック、それも上質のものに近い。
ブラインドでコニャックと出されれば全く疑わないであろう。官能をくすぐる熟成香や、柔らかな香りと味わいの繊細なバランスが大変素晴らしい。

次に飲んだのは、「これはちょっと変わったものですが」と言って挑戦されたもの。
Louis Dupuy 1982 (ルイ・デュピュイ 1982)
こちらは、Bas Armagnac だが、使っている葡萄が「バコ」という珍しいタイプ。興味を引かれたのでハーフで頼んでみた。

これまた、個人的に抱いていたアルマニャックの香りとまた違った、しかしテナレーズよりもしっかりした味わい、香り。大地の力強さと言うより土の素朴さとでも言うような雰囲気。

次はまたまたテナレーズに戻って
Larressingle Age 21(ラルサングル アージュ21)

こちらはちょっと特徴があまり無く、記憶も薄い。

そんな感じで、アルマニャックをいろいろ試せて面白かった。特に Ladeveze を味わえたのは収穫。多分アルマニャックのそろえでは日本でも5本の指に入るであろう。

普通のバーとしても落ち着いた雰囲気、ソファー席もあり、使い勝手もよさそう。

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2008年05月27日

探偵バーAnswer

何やらおもしろそうなバーなのでのぞきに行ってみた。
探偵バーAnswer

基本的にスタッフは全員プロの探偵。夜の本業(笑)の手の空いてる人が交代で店に立つそうな。
コニャック的にはHennessy VSOP(Fine Chanpagne のほう)、Camus XOの2種類なので、特筆すべきものはない。

しかし、簡単な相談ごとはカウンターや特別個室(2室あり)で出来たり、朝も5時までやっていたり、食事も結構充実していたり、結構使い勝手のいい感じ。
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2008年05月15日

Epicure's VIP Room Moon Shine

何やらおいしいカツサンドがあるというので連れられていった銀座のバー。

Epicure's VIP Room Moon Shine

カツサンドが目当てだったので、コニャックにはそれほど期待をせず。
とはいえ、そこそこ置いてあったので、いろいろ聞いた挙句、Hennessy Private Reserve なるものをいただいた。
ラベルには Grande Champagne とあり、またロットシリアルナンバーが打たれている。

トップノートや味わいはヘネシーらしい微妙な甘さのある心地よいもの。Paradis よりも香りはいいが、Early Landed 1972 にはちょっと及ばないと言ったところ。ヘネシー好きなら楽しめるといいたいところだが、最後の1杯になってしまったので、飲みたくても他で飲むしかない。

あとは、薦められてカルバドス、絞めにコルドンブルーといったところ。

バー自体はオーセンティックスタイル。水曜というのに早くからずいぶん客がいた。カツサンドは絶品!

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2008年05月06日

Bar Marge

これは渋谷の隠れ家系バー。
Bar Marge(バー・マルジュ)

重厚というほどではないものの、オーセンティックスタイルと言っていい。
例によってコニャックを聞くと、いつものように困り顔。そんな中で、未開封の Gaston De La Grange ☆☆☆ なる妙なものがあったので頼んでみた。ボトル自身かなり古いらしく開栓時コルクが砕けたが、なれたものでデキャンタに濾した上で出してくれた。
味わい的には☆☆☆ということで、それなり。

さらに他を訪ねると、思い出したように出してくれたのが、これまた未開栓の Exshaw 1973。アーリーランデッドで、ボトリングは1997 とあるので、24年熟成。ラベルには Grande Champagne の文字がある。
さすがにこれは心地よい熟成香を放ち、味わいも豊かではあったが、残念なことにグラスの残り香が全くない。それでもこういった店で出会えた酒としては秀逸と言える。

バー自体は渋谷でおしゃれな隠れ家系を探しているなら、トップクラスと言えるだろう。

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2008年05月05日

Shot Bar Love

ちょっと覗いたバーシリーズ。赤坂見附の駅近く。以前は流行のガールズバーだったそうだが、今は普通の Shot Bar。とはいえ女性のバーテンダーはいる。
こじんまりしてる割に窓があるせいかあまり狭さを感じさせない。

深夜焼き肉を食べにいった後、開いている店を探して入ったので、コニャックに期待はしていなかったが、かろうじてRemy Martin VSOPがあったのでオーダー。
多分 30ml ではなく、45ml はある感じ。

閉店は 4:00AM ということだったが、入ったのがそもそも4時ころ。結局6時ころまで居させてもらったくらいで、仲間と楽しく行くバーとしてはかなりお勧め。

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2008年05月04日

不思議なラウンジバー・クリシュナ

なにかと多忙でちょっと間が空いてしまったが、それなりにバーは覗いているので、例によって少しずつ。

新宿でイベントがあった際、2次会でちょっと覗いてみたゴールデン街のラウンジバー
ラウンジバー・クリシュナ

怪しげな土地に怪しげな雰囲気。しかし、実際は割と普通(?)。名前(インドの神様
)から連想されるようなややエキゾチックな雰囲気だが、やり過ぎという感はなく居心地も悪くない。

コニャックに期待は出来ないが、コルドンブルーがあったので、一安心。

カウンターで飲んだのではあるが、どうやらフロアは靴を脱いでくつろげるスタイルらしい。
場所柄からあまり行く事はなさそうだが、新宿に行ったときはまた覗いてみたい気にさせる面白い店である。エキゾチック系が好きな人ならお勧めできる。

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2008年03月24日

Bar TROY

赤坂に去年の暮れオープンしたてのモダン系のバー
Bar TROY(バー トロイ)
隣の店でよくイベントがあり、去年の12月、行きに気になって結局帰りに覗いてみた。今回はその後どうなったかの確認。というのも、例によってコニャック が寂しかったため、ちょっと増やしてもらうように言ってから行ってなかったからである。

結局増えていたのは Hennessy X.O. であり、店の雰囲気からすると無難といえば無難な選択。
とはいえ、ちゃんと増やして待っていてくれたことはうれしい上、ここは SCHOTT ZWIESEL のグラスを使っているところも高評価ポイント。

静かな大人のバーというものとは趣きを異にするものの、食事系もかなり力を入れているようなので、そういう意味での使い勝手はよさそうである。
次には Jean Fillioux も置いてもらうようにしよう。

posted by つぅ at 22:07| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

Bar MAP

渋谷の奥の方にさりげなくあるBAR
Bar MAP
同一オーナーの3件の中で一番落ち着いてるらしかったので行ってみた。

そこそこ明るいウッディ基調のバー。いつものようにコニャックの在庫を聞くと、これまたいつものようにすまなさそうな顔。

で、結局飲んだのは2杯。

Ragnaud Sabourin Alliance No.4(ラニョーサブラン アリアンスニュメロキャトル)
香りは寂しいが、口当たりが妙に甘い。ねっとりするような甘さではなくフルーツジュースのような甘さ。
41度の割に刺激が弱い。他のクラスの命名規則からして、4年熟成と言うことなのだろう。そう聞けば納得できる。

Hennessy V.S.O.P. Fine Champagne(ヘネシー VSOPフィーヌシャンパーニュ)
ヘネシーのVSOPには2種類ある。もう一つは Hennessy V.S.O.P. Privilege というもので、同社の中ではぐっと格下。というか、逆にこの Fine Champagne が妙に格上の扱い。
実は初めて飲んだのであるが、予想よりすっきり感がなく、いわゆるヘネシーのやや甘い感覚で、Privilege との違いがあまりわからなかった。

バーとしては、やや空間が狭い。満席だったこともあり、落ち着けると言うより仲間で楽しく飲むと言う雰囲気。気の合う仲間と行きつけにすると言う使い方が似合いそう。


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2008年03月03日

Bar le Parrain

土曜日に大久保でイベントがあり、新宿地区でかねてから気になっていたので帰りに寄ってみた。

●Bar le Parrain(バー ル・パラン)
エレベータを降りるとありがちな古びた木のドアがそれなりに期待感を高める。中は Ne Plus UltraWodka Tonic の中間的な感じ。
いつものように「コニャックは何がありますか?」と聞くといきなり嫌な顔をされた。いや、そう感じただけかもしれないが、そう感じさせてしまうのも如何なものか。
結局飲んだのは
・HALLMARK 1969
・Cohiba XO
・Jean Fillioux Napoleon

対応は丁寧であったとは言え、やはり「できれば聞いてほしくない」的な雰囲気を感じてしまったのは非常に残念。バーとしては割と評価が高いようなので、コニャック以外での利用ならそれなりかも。

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2008年03月01日

Bar Wodka Tonic, HELMSDALE

いつも気になっていた店2軒を探索。
Bar Wodka Tonic(バール ウォッカトニック)
以前行った六本木ヒルズ店の本店。ボトルの数が多そうで行ってみたのだが、すると以前の六本木ヒルズ店の店長さんが。六本木ヒルズ店は1月で閉店、西麻布に移転だそうな。(本店も西麻布だが)

とりあえず「香り深いものを」と言ったところ出されたのが Moyet XO(モワイエ XO)。以前飲んだのが Grande ChampagneBorderis だが、格がどうかは不明。確かに香りはすばらしいし熟成香も非常に心地よいが、味わいが寂しい。
その旨伝えると「普段いろいろ飲まれてるんですよね」と言われ、「そうなるともうお出しするものがないです」と言ってアルマニャックはどうですか?ハーフでお出しできますと勧められたのが、NISMES-DELCLOU 1930(ニーメデルクルー 1930)という70年熟成もの。ここにも書いたが、普段アルマニャックはほとんど飲まない。

これはトップノートから強いセメダイン臭、味わいも同様でかすかな葡萄の香りを探し当てるような感じ。マール(葡萄のかすとりブランデー)の癖を少し和らげたようなその荒々しさになじめなかった。

もう出すものがないと言われ、仕方がないのでこれまた気になっていた HELMSDALE へ移動。
HELMSDALE(ヘルムズデール)
サイトにあるよう、バーではなくスコティッシュパブ。そんな訳で、Wodka Tonic とはがらりと雰囲気が違う(当たり前)
実はエレヴァージュの吉田さんに○○が置いてあると言われて気になっていたのだった。○○というのは銘柄を忘れていたと言うこと。
今度は「味わい深いコニャックを」と言ったら「え?ブランデーですか?うちは見た通りスコッチばかりなんです」と。そう言いながらも、結構いろいろ出てきたが、どれも微妙な感じだったので迷っていると、「あ、これがあった!」と出てきたのが、
CROIZET Cognac d'Age Inconnu (クロワゼ コニャックダージュアンコンニュ)
アージュアンコンニュとは英語だと age unknown、わからないくらい古いと言う意味。
実際の熟成がどのくらいかわからないが、25年は超えてそうな感覚。開栓後結構たっていそうだったが、香り味わいともすばらしく、思わず笑みがこぼれる。
このところの表現を使うと、香りはすっきり、味わいはまろやかと言う感じ。総合で☆4と言えるハイレベル。


どちらの店もコニャック的には微妙なものの、落ち着けるいい店であったことは付記する。ちなみにどちらも複数の店員がいたが「コニャック」というと店長が呼ばれる状態と言うのもありがたくはあれ、寂しいもんだ。







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2007年12月17日

Bar Wodka Tonic 六本木ヒルズ

忘年会帰りに、これまたかねてより気になっていたBar Wodka Tonic(バーウォッカトニック)六本木ヒルズ店を覗いてきた。以前エレヴァージュのマスターにおすすめいただいたの支店。

カウンター自身はかなり横長。またテーブル席もかなり多め。場所柄か季節柄か、客層が若い。またそのせいか、結構騒がしい。

そんな中、適当に座った前のバーテンダーさんに、「コニャックは?」といつもの質問をすると、どうららマスターと思しき方が対応してくれて、結局

Pierre Ferrand Grande Champagne 1976(ピエールフェラン グランドシャンパーニュ1976)
Pierre Ferrand Grande Champagne 1977(ピエールフェラン グランドシャンパーニュ1977)

の2杯。なぜ、ヴィンテージものなのかは定かでない。
どちらも Grande Champagne らしく、シャープで繊細な香り。ただ、例によって味わいが香りに追いついていない。ヴィンテージ間の差はあるが、単体で飲んだら分からないだろう。かなり酔っていたので、正確な評価は保留するが、香り☆☆☆☆、味わい☆☆☆といったところだろう。

バーとしての印象は、前述のように今ひとつ。ボトルの本数はかなりあるものの、やはりコニャックはあまりない。ここはやはり西麻布店に行ってみねばなるまい。
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2007年12月10日

New York Chamber

先日帰りに通りがかって気になった六本木のシャープな雰囲気のバー。

New York Chamber(ニューヨークチェンバー)



そう広くないが、何といっても1Fで外から中がうかがえるため、勇気を出して入りやすい。

気になるコニャックは、ヘネシー、マーテル、カミュなどいわゆる王道ものがひととおり。それにオタール、ビスキー、ポールジローなどちょっとマイナーものも。

コニャック以外では、スコッチ、バーボン、ブランデーなどバランスよく置いてある。逆に言えばマニア的には物足りないことになるが、一般の人(?)が飲むときには一通り楽しめる。

例によってこのブログのことは明かさず、コルドンブルーなどをいただいたが、店自体は割と楽しいところであった。
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2007年12月05日

Bar Epilogue リベンジ

恵比寿で飲み会があったので、すぐ近くということもあって2次会に、以前行った Bar Epiroge(エピローグ)へ。

前回は何を飲んだのか、というか何が置いてあったのかさえよく覚えていなかったので、また最初から。いや、どんなものを置いてるかをちょっと見るだけ程度のつもりだったのが結局以下。

●Martell ☆☆☆(マーテル スリースター)
 かなり古いボトル。開栓後かなりたつらしくちょっと抜けぎみ

●A.E. Dor No.7(ア・ウ・ドール ニュメロセット)
 そういえば前回は No.8 を飲んだような。それなりにおいしい

●Moyet Grande Chanpagne(モワイエ グランドシャンパーニュ)
 これまた随分古いボトル。ラベルがほとんど読めない。可もなく不可もなし。

●Moyer Borderis(モワイエ ボルドリ)
 わざわざ開栓してくれた。香りは充分なんだが、味わいは寂しい。

●Jean Fillioux Reserve Familiale(ジャンフィユー レゼルブファミリアル)
 これがあったので締めに。やはり圧倒的。

特に身分(?)は明かさずいろいろ話してきたが、少なくとも同店のコニャック売上は下がりつつあるらしい。うーむ、ブームはまだなのか?
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2007年10月23日

恵比寿 Vessel, ODIN

本当は吉祥寺の Vision という店が気になっていたのだが、やはり遠いし、仮に気に入ったとしても通えないし、ということで、同店の系列 Vessel を覗いてみた。
恵比寿西の五叉路を少し入った小さなビル。1F(地下もらしい)は立ち飲みスタイルのワインバー、2Fがカウンター、3Fがソファー席と使い分けられる。
しかしちょっと狭い。ボトルもびっしりあるので、倒さないかも不安になる。

コニャックは Paul Giraud がスパークリングジュース(!)から Tres Rare まで、Ragnaud Sabourin が No10〜No35、それになぜか Hennessy X.O. と、個人的には微妙なセレクション。
そこに Truffle au Cognac なる不思議なものがあったので頼んでみた。
Paul Giraud V.S.O.P.のボトルにトリュフを入れたもので、なにやらまろやかなものらしい。
ところが飲んでみると大地の香りで、まさにマール。(ワインの絞りかすを蒸留したもの)
うまいんだかうまくないんだかよくわからない妙な飲み物だった。

そこで今度は正統派 ODIN へ。前回は私一人だけだったが今回はかなり混んでいた。
今回はオーナーの菊地さん自らいろいろ説明してもらった。

今回いただいたのは、J.P. Menard & Fils Ancestrale、CARVET 1928 と例によってマイナーなもの。
CARVET(カルベ) はボルドーのワイン業者が樽で買って瓶詰めしたもの。なんとなくアーリーランデッドのような雰囲気。だが、香りはかなりのもの。
一方、Menard(メナール)は、45年熟成、アルコール度数45度と少し個性的。これが香り、味わいとも非常にすばらしかった。グラスの残り香も十分。
ODIN は、たまに行くと変わったものに出会える店といえる。

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2007年10月17日

トレーダーズ・バー モルターリブス

最近ずっと常連化しているのがトレーダーズ・バー モルターリブス
その名のとおり、若きトレーダーたちが集まる。ここで言うトレーダーとは、個人株式投資家のこと。
多くはデイトレーダーと呼ばれる、1日のうちに何度も売り買いを繰り返し、その日のうちにほとんどを現金化してしまうプロの投資家達である。
縁があって私もこのバーに出入りするようになり、多くのカリスマトレーダーたちとも親しくなった。

ところが当初このバーには1本もコニャックを置いていなかった。
そこで、無理を言って少しづつ置いてもらうようにし、さらにいろいろわがままを言っていたら、いつのまにか同店の「コニャックアドバイザー」なる名刺を作られてお願いされてしまった。ま、断る理由もなかったのでお受けしている。

そんなこんなで、トレーダーたちにもコニャックを勧めていると皆「初めて飲みます」、「うまいですねぇ」、「私もコニャックにはまりました」と口々に言ってくれて、アドバイザー冥利に尽きるというもんである。

同店にあるコニャックは
・ジャンフィユー レゼルブファミリアル
・ジャンフィユー トレヴュー
・ジャンフィユー コックドール
・マーテル コルドンブルー
・レミーマルタン VSOP
・カミュ VSOP

ジャンフィユーに偏っているのはひとえに私の趣味。3種類置いてあるバーはそうそう無いはず。私が知っているのはエレヴァージュくらい。

特に金曜日はトレーダーズデイといって、トレーダーが多く集まるので、カリスマトレーダー達と直接投資の話ができ、お勧め。
コニャックファンを見たといえば1杯くらいサービスしてくれるだろう(のはず…かも…)
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2007年02月04日

バーあれこれ

更新をサボりがちだが、バーに行ってないわけではないので、ちょっとまとめて。とは言え、コニャックファンお勧めバーに出会えたわけではない…

●Bar Humidor(自由が丘)
カルバドス、マールなどブランデーが多いということでトライ

●Dining Bar Aquavit(渋谷)
写真で見ると重厚そう&洋酒300種類&食べ物充実というところでトライ

●Bar West End(渋谷)
渋谷でオーセンティック系ということでトライ

●Bar Layla(自由が丘)
自由が丘でオーセンティック系ということでトライ

結論から言えば、上にあるよう残念な結果。ただし最後の Layla は、Jean Fillioux Tres Vieux を置いていたので、自由が丘で行くとするとここか Speyside Way といったところ。渋谷ではまだなし。
posted by つぅ at 21:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする