2010年02月17日

コニャックバーが見当たらないワケ

日経ビジネスオンラインで、「紅茶チェーンが見当たらないワケ」という記事を見た。

曰く、
●紅茶はコーヒーと比較した時に、中毒性や味覚的、視覚的な強さで劣っている
●紅茶は「パンチが弱い」
●コーヒーは比較的短い時間と相性がいいが、紅茶はゆったりした時間を過ごすイメージ

これは、スコッチとコニャック(あるいはウィスキーとブランデー)にも当てはまりそう。
ま、「視覚的」にはほとんど差はないと言えるが。

そんな中で同記事では、スイーツとの組み合わせなど、時間的ゆとり性を逆手に取れば流行るのでは?と述べている。

その原理から行くと、スイーツバーとかチョコバーとかで、飲み物はコニャックというスタイルならありなのかも。
少なくとも、ケーキともっとも相性がいいのはコニャックと言えるだろう。

OLさん達が、仕事帰りや食事の後スイーツバーでコニャックとかはかなりキマってる感もあるがどうだろうか?



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2009年06月02日

バー入門4

バーでのお酒の飲み方。
いや、別にカッコつける必要は無いということ。
前回までのように店を選び、ドアを開け、席について、注文すればあとは飲むだけ。(当たり前)

ただ、(店にもよるが)少なくとも静かなバーであるならば、静かに飲みたい。
仲間と行ったからといって、店の雰囲気を顧みず大声で話すのはいただけない。

もし別の客がうるさいようならバーテンダーに一言言ってみよう。
いや、もちろん先にバーテンダーから言っておいてもらいたいものではあるが、やはりそれでもお客さんなので、他のお客さんに迷惑がかかっていないようなら注意しないケースもある。

また、バーテンダーとお酒の薀蓄を語り合いながら飲むのも楽しいものだ。
もちろん、こちらが何も知らなくてもまったく問題ない。
大抵のバーテンダーはお酒が好きなので、本当は話したくて仕方ないというケースの方が多い気がする。

この辺は好みによるのでお好きにどうぞ。
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2009年05月10日

バーの探し方

バー入門の実践にはまずバーに行かなければだが、一体どこへ行ったらいいのか?
これがバー初心者にとって最大の難関だろう。

とりあえずと言う事であれば、ホテルのバーなどだと比較的行きやすいのではないだろうか?
某首相が行くような会員制のところは別として、大抵のところは先その…客万来である。
いや、普通のバーがそうではないという意味ではないが、確かに趣味によっては居心地が悪かったり、妙にうるさかったりするところがあるのも事実。

その点、ホテルのバーはスタンダードタイプが多いし、基本的に常連率も低いので、妙な気兼ねもない。
ただ、少し値段の設定が高めと言う事はあるかもしれない。

また、東京ということなら、このブログで取り上げているところなら割と安心感も高い。(それぞれのレビューを参考に)

サントリーのやっている「BAR-NAVI」も参考になるだろう。

いずれにしろ、実際に自分の足で確かめて、お気に入りを作っていくというのが王道だろう。
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2009年05月06日

バー入門3

バー入門その3はバーでのお酒の頼み方。いや、とりあえずはコニャックでない場合。
(コニャックの場合はこんな感じ

特別飲みたいお酒がないときにどう頼めばいいかだが、まずは「そのまま」系か「カクテル」系。

「そのまま」というのは、ウイスキーや焼酎、ワインなど、基本的に(水、氷以外)何も混ぜないで飲みたい場合。
スコッチかバーボンかラムかなども決めかねているなら、最低限「甘い系」、「強い系」、「臭い系」「すっきり系」などの好みを伝えれば、バーテンダーが適当なものを選んでくれるだろう。

カクテルの場合は、人によって求めるものが違うため、より多彩な表現になる。
上記以外にも「柑橘系」、「濃いめのもの」、「ピンク系」、「華やか系」、「名前がステキなもの」、「夏向き」、「ミルク系」など。

いずれにしろ、「こんなものを飲みたい」という情報を少しずつコミュニケーションしながら決めていくというのもバーでの重要なステップ。
逆に、そんな会話さえしたくないということなら、あらかじめ頼むものを決めておく。
「グレンフィディック、ストレートで」、「一番安いバーボンをソーダ割りで」、「ウォッカマティーニ、ステアでなくシェイクで(ネタなので笑われるかも)」など。

一方、ある程度決まっている場合でも、その店にどんなものが置いてあるのかわからないので、これまたバーテンダーとのコミュニケーションと言う事になる。
「コクのあるラムを」、「あまり臭くないスコッチを」、「その右奥の古そうなボトルのやつを」など。

基本的にはこちらが客なので何を言っても怒られることは無いが、できれば楽しく飲みたいもの。
上記を参考に是非トライしてみていただきたい。

posted by つぅ at 12:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

コニャックを飲みたいのですが…

先日うかがった恵比寿某バーでバーテンダーさんとの会話。
いつも、始めて行ったバーでは、とりあえず「コニャックは何がありますか?」と聞いているのだが、これが相手によっては挑戦的に取られるらしい。
つまり、アンタのところはどれほどのモン置いてんの?というようなニュアンスに取られかねないとか。



私としては、多分コニャックなどほとんど置いてないだろうけれども、ちょっとくらいはあるとして、それは何ですか?というくらいのスタンスなのだが、確かに聞きようによっては挑戦と取られる場合もあるのだろう。

そこで、どんな聞き方なら構えずに済むか聞いたのが標記の言葉。
語尾を曖昧にするあたり、確かに実に日本的な聞き方である。

次回からはこっちを愛用するようにしよう
posted by つぅ at 01:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

バー入門2

コニャック入門の前のバー入門その2ということで、今日はバーの種類を。
一口にバーと言ってもいろいろなタイプが有る。
静かなバーでゆっくり過ごしたいと思っていたのに、行ってみたらにぎやかな店だったとなると苦痛だろう。

タイプ分けと言っても、例えばサントリーのバーナビだとこんな風になっている。

個人的には、こんな分類だろうか。

・オーセンティックバー
 暗めな照明、静かな雰囲気、落ち着いた内装、ボトルも充実

・カジュアルバー
 明るい照明、BGMそれなり

・ダイニングバー
 食事充実、BGMそれなり、カウンターよりテーブル席

・ミュージックバー
 ピアノバー、ジャズバー、ロックバー、カラオケバーなど

・ビアバー
 ビール中心、明るくにぎやか

・エンターテイメントバー
 ダーツバー、プールバー、ゴルフバーなど

と言う感じに分ければ、やはりコニャックを探すとなるとどうしてもオーセンティックスタイルという事になる。
つまり、はじめてコニャックを試しに行こうとするならオーセンティックバーがお勧めという事。

逆に、明るかったり、にぎやかだったりする店にはあまりコニャックを置いていない事が多い。
posted by つぅ at 20:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

バー入門

コニャックを試してみたいが、ボトルを買うのはちょっと、と言う方はまずバーで試されるといいだろう。
とは言え、バーも行き慣れていないと、これまた結構腰が引けてしまい、なかなか行きにくいという感覚を持っている人が多いのも事実。

そこで、コニャック入門の前のバー入門から。

バーの敷居を高くしているものに、何となく怖そうというものがある。
初老のバーテンダーに「アンタ、何しにきたんだ?」くらいの勢いで睨まれそうとか、意味不明な程高い料金を吹っかけられそうとか、常連客の輪に入れず寂しい思いをしそうとか、お酒の名前を知らないので何を頼めばわからないとか。

これらの不安を一つずつ払拭していこう。

●初老のバーテンダーは怖いのか?
はっきり言って怖い(笑)。
ま、半分冗談だが、歴史あるバーで歴史ある(?)バーテンダーはそれなりに自分の仕事に誇りを持っている。
ただ、そういう場合でも、こちらがいろいろ聞けば、実はやさしくいろいろ教えてくれる場合が多い。
こっちは客なんだから、という態度ではなく、最低限人生の先達としての敬意は払うべきであろうし、そうすれば上記のように、饒舌になる方がほとんどである。
ただし、確かに押し付けがましいケースも結構あるので、そういう場合はお勘定をお願いしてしまえばいいだけ。

●意味不明な高い料金を吹っかけられるのか?
はっきり言って高い(再笑)
これまた半分冗談。こちらにも書いたが、普通のお酒(?)を2〜3ショット頼むなら3〜5千円程度だろう。
安いところだと、チャージ無し、1杯600円とか言うところもある。
逆に高いところは確かに天井知らず。なので、知らないお酒を頼む場合は、値段を確認してからにすれば安心。

●常連客の輪に入れず寂しい思いをするのか?
はっきり言ってする(再々笑)
冗談ばかりで申し訳ないが、これは完全に店による。ただし、実はそういう店は多くない。

大抵はバーテンダーが淡々とお酒を造り、客はほとんど静かに飲む。
いや、BGMがそれなりの大きさでかかっているような店では必然的に会話の音量も上がるが。

また、大抵のバーは1〜2人の客がほとんどなので、1人で行ったら寂しい思いをするかも、という考えは無用。
というか、基本的にバーとは1人の時間を楽しむ場所であって、そもそもペチャクチャ世間話で盛り上がる場所ではない。

ただし、こじんまりした店で盛り上がっているようだと、そのケースはほとんど常連客。
こういう場合は確かに入りにくい面もある。
その辺はバーテンダーが店のカラーを決定するので、自分のスタンスに合ったところを探す必要はあるかもしれない。

●お酒の名前を知らないと頼めないのか?
そんな馬鹿な!
そりゃ、「お酒をください」とかだと、お店側も困ってしまう。
ただ、銘柄など知らなくても、「一番出ているウィスキーを」とか、「さっぱり系の果実カクテルを」とか言えば、あとは向こうが掘り下げたり、適当なものをみつくろってくれる。

私の場合はこのブログでもよく書いているように「コニャックは何がありますか?」で始める。
残念なことに顔を曇らされる事も多いが(笑)、そこは負けずに。
ただし、そういう店には2度足を踏み入れることは無い。

そう、上記すべてに当てはまるが、気に入らなければすぐに店を出てしまえばいいし、2度と行かなければいいのである。
本当は、「ここここが気に入らなかったので、是正してもらえるとありがたい」などと多少偉そうであってもコミュニケーションを計ったほうが、双方のためにはいいのであるが、面倒な事も確か。

私の場合、気に入って再訪したいのに、ちょっとだけ気に入らないところがある場合に限って言うようにしている。
一番多いパターンは、店自体を気に入ったにもかかわらず、コニャックがないため、置いてもらうというのが結構あるかも。


posted by つぅ at 13:01| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

バーは安いんです!

先日皆で飲んでいたとき、最近はバーばかりだという話をしたら、「そりゃ、金かかるでしょう」と言われての返答。
そしたら、どこぞの首相みたいだと言われた(笑)

某首相が行ってるのは帝国ホテルの会員制バーとかなので、それはそれで別だとは思うが、大抵のバーはチャージ¥500〜¥1,000、1杯 ¥1,000 とかそんなところが多い。

もちろん100年ものなどは別だが、ここにもよく書いているように、コニャックは10〜20年熟成程度のものは普通なので、特別高いわけではない。

大抵は2〜3杯なので、総額も推して知るべし。
ただし、このところ某所で浴びるように飲んでるのは別。
posted by つぅ at 20:28| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

Bar SIDE TWO

こちらは、近所のお気に入りレストランブログで知った六本木のオーセンティックバー。

Bar SIDE TWO

溜池方面に少しくだったところの路地を登ったところにひっそりある。
例によってコニャック的には寂しかったが、上記レストランの話で盛り上がり。

照明は結構落としぎみ、席数はそれほど多くなくこじんまりとした感じだが、重厚過ぎず、軽すぎずで、ふらっと寄るのにちょうどいい感じのバー。
今年から上記レストランのカレーが出るそう。

ちなみに上記レストランは非常にお勧め。
posted by つぅ at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

Bar Piano

こちらは新宿のバー。
H.P. が出来てからにしようと思ったが、まだのようなのでとりあえず情報だけ。
赤坂TROY the barBar Akariのオーナーによる3店目。
以前から聞いてはいたが、先日 Akari に行ったら、開店日だということで新宿まで足を延ばした。

上記の2つでは TROY に近い雰囲気。暗い照明でシャープな雰囲気。初日であったためかオーナーの人徳によるものか、ほぼ満席。
コニャックはHennessy XOMARTELL CORDON BLEU。王道とは言え、いい選択肢と言える。


Bar Piano
東京都新宿区歌舞伎町2-9-18 ライオンズプラザ新宿B1
Tel:03-6380-3691
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2008年11月26日

Flax

こちらは恵比寿のダイニングバー
Flax

何やら野菜料理が売りらしい。
そんな事もあってか、女性客が圧倒的に多い。しかも満席。
照明は落とし気味、インテリアは黒基調のシャープな雰囲気。

私は最初の一杯をビールにする事が多いのだが、見渡すと皆ワインやシャンパーニュ。

ビールの後、メニューを見るとFrapin V.S.O.P.がある。
他にコニャックは無いようだが、店の雰囲気からして仕方ないだろう。
posted by つぅ at 19:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

Bar Akari

Bar Akari(バーあかり)

以前書いた同じく赤坂の、TROY the barのオーナーが開いたみすじ通り沿いのカラオケバー。

TROY に行ったら、カラオケバーも始めたというので、のこのこ覗きに行ったら、しっかりハマってしまった。
コニャックに期待はしていなかったが、一応COURVOISIER ROUGEがあった。
ただ、めでたいことにグラスはRIEDELが用意されている。

店は、黒主体の TROY とは対照的に白基調。バーテンダーが女性ということもあり、店内は華やか。
カラオケというとスナックのようなイメージだが、あくまでもバースタイルで、他には類を見ない感じ。

オーセンティックバーもいいが、たまにはカラオケバーも非常に楽しい。
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2008年09月28日

OKU

OKU
こちらも恵比寿。駅からも近くバーテンダー、スタッフが女性。
別に時間制と言う訳ではないので、いわゆるガールズバーのカテゴリーには入ら
ないのだろう。

コニャック的にはいつものようにヘネシーVSOP他程度。
やや暗めでシャープな感じ。音楽やビデオがかかっていて静かではないが、小さ
な声で話すにも不自由はない程度。
結構広いこともあり一人から数人まで色々なシチュエーションで使えそうなバー。
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2008年09月16日

3mm

3mm

こちらは恵比寿。どちらかといえばダイニングバーなのかもだが、雰囲気はショットバー。
コニャックはあたりさわりの無いところを4銘柄ほど。
ちょっと中心地から外れていることもあって穏やかな雰囲気。
音楽も軽い感じのものが適度に流れているため、静か過ぎず仲間と軽く飲んだりするにはいい感じ。
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2008年09月08日

ZO's Shot Bar

ZO's Shot Bar

渋谷、東急本店近くのオーセンティックバー。お酒も450種あるということで覗いてみた。
暗く雰囲気も静かで、いい感じではあるのだが、例によってコニャック的には残念な結果に。
posted by つぅ at 21:04| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

Star☆Bar

同名のバーが銀座にもあるようだが、こちらは恵比寿。
Star☆Ba

メニューを見るとそれなりにコニャックも置いてある。
かねてから気になっていた Hennessy のシングルディスティラリーシリーズ、Le Peu(ル・プー)があったのでいただいてみた。基本的には Grande Champagne と言うことになっているが、キレがもう一つといったところ。

バー自体は暗いわりに結構賑わっており、仲間と楽しく飲み行く感じだろうか。
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2008年08月04日

restaurant & bar ND

隠れ家系バーシリーズ
restaurant & bar ND

こちらは六本木。隠れ家系とはいえ、駅からも遠くなく、それ程分かりにくかったり入りにくかったりはしない。
内装はやや赤系で派手目ではあるが、照明を落としているのでそれほど嫌味はない。

オーセンティックバーというよりもダイニングバーであるため、食事系はそれなり。
というか、ちょっと食事系で使おうと思って行ったこともありビールしか飲んでない。

しかし、ビールの入れ方も丁寧であり、ちょっとした立ち寄りには使い勝手がいいと言えよう。
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2008年07月31日

Bar Lush Life

またまた書き忘れシリーズ。
Bar Lush Life

六本木の芋洗い坂をおりてほどなく行ったところにある。長いカウンターとソファー席2セット(4人ずつ)、それにロフトと称する中2階の空間があり、それなりに広いが、バーテンダーは一人のようだった。

残念ながらコニャックはいつも通り寂しい感じだったが、パスタやピザなど食事系が結構充実。
他にお客さんがいなかったため、正確に雰囲気を語ることは難しいが、やや落とし目の照明もあって、割と落ち着いた雰囲気である。
仲間と静かに語らい系バーと言えよう。

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2008年07月23日

六本木 寓

またまた未紹介のバーが増えてきたので少しずつ。
六本木 寓

何やら暗く落ち着いた雰囲気を感じていたが、実際は結構明るく、また天井も高いためそれなりに解放感のあるバー。
箱そのものも結構大きいため、バーテンダーも3人ほどいたが、やはりコニャックと口にすると店長さんが呼ばれる。
ここも色々置いてあったようだが、結局今は数種類。で、いただいたのは Frapin VSOP。どうも最近あちこちで見かけるようになった気がする。

入り口のドアはかなり開けにくい感じであったが、店内の雰囲気はかなりきさくな感じ。気の合う仲間で最後の〆にという使い方がよさそうなバー。
posted by つぅ at 21:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

Lounge Bar Heads Or Tails

酔っ払って行ったので結構記憶があいまいではあるが、西麻布のバー
Lounge Bar Heads Or Tails


ちょっと隠れ家風の店に入ると、森山開次風の若いバーテンダーが迎えてくれた。

何やらドリンクメニュー
を見ると、結構コニャックが多く期待してしまう。

ところが残念なことに、ほとんどがなくなっており、その後の補充もないらしい。
確かにコニャックは消費量も少ないだろうから、補充にもリスクが高いのだろう。

上記コニャックがそろっていたら、都内でも有数のコニャックバーと言っていい。

店自体はゆったりしたレイアウトにソファー席も多く、西麻布の裏のほうでわかりにくい立地もあり、隠れ家的な使い方にはお勧め。

posted by つぅ at 20:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする