某所に保管してある100年熟成のコニャック、Maison Brillet Centenaire 1900 - 2000 (メゾンブリエ サントネール 1900-2000)。
3月に飲んだ時はこのときと一緒で、香りは素晴らしいものの、味わいにやや寂しさを感じていた。
ところが先日飲んでみると、香り、味わいとも素晴らしいものへと変化。
開栓後9ヶ月でついに100年の眠りから覚めたと言う感じだろうか。
なので、再評価。
●Maison Brillet Centenaire 1900 - 2000 (メゾンブリエ サントネール 1900-2000)
1.飲む前の香り
☆☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆☆
基本的には十分素晴らしかった香りがさらに力強いものに。しかも味わいも大きく広がりを見せてきた。
Jean Fillioux Reserve Familiale に比較するとランシオはやや弱いものの、ぶどうの香りは素晴らしく、味わいも100年の時を感じさせない華やかさ。
開くまでにこれほど長期間かかったものは始めてであるが、その幸せ感はかなり究極に近い。
2009年06月21日
2009年06月05日
LANDY XO No.1
これまたヤフオク。LANDY は Pierre Ferrand グループ。
XOは現在のラインナップ上では一番上のようだ。Grande Champagne, Petite Champagne, Borderies のブレンド。
●LANDY XO No.1(ランディXOニュメロ・アン)
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
予想に反して香り高い。それも上質な Grande Champagne の長期熟成ものを思わせる。
基本的には軽やかでシャープな中に、しっかりとした甘さのあるタイプ。熟成、ブレンドとも見事な技と言えよう。

XOは現在のラインナップ上では一番上のようだ。Grande Champagne, Petite Champagne, Borderies のブレンド。
●LANDY XO No.1(ランディXOニュメロ・アン)
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
予想に反して香り高い。それも上質な Grande Champagne の長期熟成ものを思わせる。
基本的には軽やかでシャープな中に、しっかりとした甘さのあるタイプ。熟成、ブレンドとも見事な技と言えよう。
2009年04月19日
Pierre Joseph Grande Reserve Grande Champagne
これまたヤフオクでゲット。
ところが、ネットで調べても情報がない。
ラベルには EXCLUSIVELY BOTTLED FOR WAKO とあるので、銀座和光専用のボトリングらしい。
一番下に SEGONZAC 16130 とあるが、これは Frapin の住所。フラパン家は Grande Champagne に圧倒的に広い畑を持っており、原酒の提供も多いので、これもそうなのだろう。
●Pierre Joseph Grande Reserve Grande Champagne
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
何やら不思議な感じだが、一応 Grande Champagne の香りは感じられる。適度な甘さとうるさすぎない香りがそれなりに楽しめる。
これが 5,000円程度ならありだが、10,000円を越えるようならコストパフォーマンスは今一と言えるだろう。
ところが、ネットで調べても情報がない。
ラベルには EXCLUSIVELY BOTTLED FOR WAKO とあるので、銀座和光専用のボトリングらしい。
一番下に SEGONZAC 16130 とあるが、これは Frapin の住所。フラパン家は Grande Champagne に圧倒的に広い畑を持っており、原酒の提供も多いので、これもそうなのだろう。
●Pierre Joseph Grande Reserve Grande Champagne
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
何やら不思議な感じだが、一応 Grande Champagne の香りは感じられる。適度な甘さとうるさすぎない香りがそれなりに楽しめる。
これが 5,000円程度ならありだが、10,000円を越えるようならコストパフォーマンスは今一と言えるだろう。
2009年04月06日
Pierre Ferrand Ancestrale
以前よりエレヴァージュに入荷されると聞いていたものが、入荷したということで先日いただいてきた。
Grande Champagne 70年熟成だそうな。
今なら(もうしばらく?)聖地エレヴァージュに行けば飲めます。
●Pierre Ferrand Ancestrale(ピエールフェラン アンセストラール)
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
グラスから立ち上るトップノートは素晴らしいランシオ(熟成香)をたたえ、Grande Champagne の長期熟成ものであるとしっかり感じさせてくれ、期待感が高められる。
しかし、口に含んだ味わいの広がりは、その香りから期待されるものよりやや弱い。
基本的にはシャープな中にすっきりした葡萄の甘さのある味わい。
得られる幸せ感が充分高いレベルであることは確か。

Grande Champagne 70年熟成だそうな。
今なら(もうしばらく?)聖地エレヴァージュに行けば飲めます。
●Pierre Ferrand Ancestrale(ピエールフェラン アンセストラール)
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
グラスから立ち上るトップノートは素晴らしいランシオ(熟成香)をたたえ、Grande Champagne の長期熟成ものであるとしっかり感じさせてくれ、期待感が高められる。
しかし、口に含んだ味わいの広がりは、その香りから期待されるものよりやや弱い。
基本的にはシャープな中にすっきりした葡萄の甘さのある味わい。
得られる幸せ感が充分高いレベルであることは確か。

2009年02月23日
Daniel Bouju Brut de fut
これは久しぶりに伺った恵比寿の某バーで飲んだもの。
40年以上熟成のカスクストレングス(樽から出したままの強さで加水していないということ)、Royal とは違って50度とそれほど強くはない。
もちろん、Grande Champagne のシングルコニャック。どうも以前も評価しているが、異なる結果になったので再掲。
●Daniel Bouju Brut de fut(ダニエルブージュ ブリュット・ド・フー)
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
まずはグラスから立ち上る香りが力強さと華やかさを兼ね備えた、明らかに上質のそれであると感じられ、期待感をそそられる。
同じダニエルブージュのブリュットドフーロワイヤルに比較すると、共通のスパイシー香はあるものの、ずっと柔らかく安心して(?)飲める。
以前の評価が低かったのは、開栓後の時間の長さ、保存状態によるものだったと思われる。
結果的には大変素晴らしく、久々に☆が4つ付いた。
40年以上熟成のカスクストレングス(樽から出したままの強さで加水していないということ)、Royal とは違って50度とそれほど強くはない。
もちろん、Grande Champagne のシングルコニャック。どうも以前も評価しているが、異なる結果になったので再掲。
●Daniel Bouju Brut de fut(ダニエルブージュ ブリュット・ド・フー)
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
まずはグラスから立ち上る香りが力強さと華やかさを兼ね備えた、明らかに上質のそれであると感じられ、期待感をそそられる。
同じダニエルブージュのブリュットドフーロワイヤルに比較すると、共通のスパイシー香はあるものの、ずっと柔らかく安心して(?)飲める。
以前の評価が低かったのは、開栓後の時間の長さ、保存状態によるものだったと思われる。
結果的には大変素晴らしく、久々に☆が4つ付いた。
2009年02月20日
LA TOUR D'ARGENT GRANDE RESERVE
こちらは某バーに入荷したと言うのでいただきに。
●LA TOUR D'ARGENT GRANDE RÉSERVE(ラ・トゥールダルジャン グランドレゼルブ)
一応 Grande Champaggne と言う事になっている。レストラン用の専用のブレンドなのだろう。
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
Grande Champagne にしては、非常に香りがぼやけた感じ。かすかにランシオ香を嗅ぎ取る事も出来ると言うレベルで、味わいも今一。
感覚的にはヘネシーの FINE Champage VSOPとヘネシーXOの中間的な感じ。
というか、本当に原酒はヘネシーなのかも知れない。
●LA TOUR D'ARGENT GRANDE RÉSERVE(ラ・トゥールダルジャン グランドレゼルブ)
一応 Grande Champaggne と言う事になっている。レストラン用の専用のブレンドなのだろう。
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
Grande Champagne にしては、非常に香りがぼやけた感じ。かすかにランシオ香を嗅ぎ取る事も出来ると言うレベルで、味わいも今一。
感覚的にはヘネシーの FINE Champage VSOPとヘネシーXOの中間的な感じ。
というか、本当に原酒はヘネシーなのかも知れない。
2009年01月31日
MARTELL CORDON NOIR NAPLEON
これまたヤフオクでゲットしたもの。
基本的には MARTELL 好きなので、興味があった。
●MARTELL CORDON NOIR NAPLEON (マーテル コルドンノアール・ナポレオン)
クラスとしては、VSOPとコルドンブルーの間、熟成年数は不明だが10年程度が中心ではなかろうか。
MARTELL CORDON NOIR NAPLEON
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
古いマーテルにありがちな心地よい香りと甘さ。ボルドリの尖った感覚はあまりない。
寝酒には手頃なところかも。
基本的には MARTELL 好きなので、興味があった。
●MARTELL CORDON NOIR NAPLEON (マーテル コルドンノアール・ナポレオン)
クラスとしては、VSOPとコルドンブルーの間、熟成年数は不明だが10年程度が中心ではなかろうか。
MARTELL CORDON NOIR NAPLEON
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
古いマーテルにありがちな心地よい香りと甘さ。ボルドリの尖った感覚はあまりない。
寝酒には手頃なところかも。
2008年12月21日
第2回ウィスキーフェスティバル in 東京
標記の会が来年1/24(土)に開催される。
http://www.scotchclub.org/event/festival/2009/index.htm
それだけなら別になんということは無いのだが、今回は、鯉沼氏による「コニャック最新事情」というトークセミナーが開催される。
http://www.scotchclub.org/event/festival/2009/seminar.htm
このような機会は滅多にないので、興味ある方は是非どうぞ。
もちろん私も参加の予定。
http://www.scotchclub.org/event/festival/2009/index.htm
それだけなら別になんということは無いのだが、今回は、鯉沼氏による「コニャック最新事情」というトークセミナーが開催される。
http://www.scotchclub.org/event/festival/2009/seminar.htm
このような機会は滅多にないので、興味ある方は是非どうぞ。
もちろん私も参加の予定。
2008年12月08日
Maxime Trijol XO
久々のテイスティングノート。
●Maxime Trijol XO (マキシムトリジョル XO)
こちらもLouis Royer Grande Champagne 同様、International Spirits Challenge London 2007 で Bronze Medal をもらっている。
Maxime Trijol XO
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
ほのかに Grande Champagne の香りが漂うものの、それほど強くはない。
基本的には辛口というか、甘ったるさはない。やや、強い人工的な樽香が残る。
XOクラスの割には広がり感、熟成感ともやや寂しい。
●Maxime Trijol XO (マキシムトリジョル XO)
こちらもLouis Royer Grande Champagne 同様、International Spirits Challenge London 2007 で Bronze Medal をもらっている。
Maxime Trijol XO
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
ほのかに Grande Champagne の香りが漂うものの、それほど強くはない。
基本的には辛口というか、甘ったるさはない。やや、強い人工的な樽香が残る。
XOクラスの割には広がり感、熟成感ともやや寂しい。
2008年10月19日
100年熟成コニャックその後
実はこのコニャックは手元に置いていない。
一番おいしく飲めるようにと某所(笑)に置いてある。
さて、開栓後の落ち着きが出て来たであろう事から、そろそろかと飲んでみた。
結論から言えば、開栓直後の華やかさが薄れ、どちらかと言えば寂しい感じに変化。
いや、平均レベルは十分上回っているのだが、期待からするとやや残念。
●Maison Brillet Centenaire 1900 - 2000(メゾンブリエ サントネール 1900-2000)
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
これだけ長期熟成でもしっかりとした Grande Champagne の香り。味わいの力強さも十分。
しかしやや加糖成分と本来の甘みのバランスが開栓直後より崩れてきた。
また、熟成の長さから想像する樽香もそれほどではなく、全体的に柔らかめ。
ちょっとおしい感じではあるが、完成度としては十分高いと言っていい。
一番おいしく飲めるようにと某所(笑)に置いてある。
さて、開栓後の落ち着きが出て来たであろう事から、そろそろかと飲んでみた。
結論から言えば、開栓直後の華やかさが薄れ、どちらかと言えば寂しい感じに変化。
いや、平均レベルは十分上回っているのだが、期待からするとやや残念。
●Maison Brillet Centenaire 1900 - 2000(メゾンブリエ サントネール 1900-2000)
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
これだけ長期熟成でもしっかりとした Grande Champagne の香り。味わいの力強さも十分。
しかしやや加糖成分と本来の甘みのバランスが開栓直後より崩れてきた。
また、熟成の長さから想像する樽香もそれほどではなく、全体的に柔らかめ。
ちょっとおしい感じではあるが、完成度としては十分高いと言っていい。
2008年10月13日
Pierre Croizet D'age Inconnu
以前飲んだレア物がヤフオクに出ていたのでゲット。
●Pierre Croizet D'age Inconnu(ピエールクロワゼ ダージュアンコンニュ)
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆
古いボトルでで、ラベルからしても保存状態は今一であった感じ。
基本的にクロアゼはファンボア地区の葡萄がベースであり、グランドシャンパーニュのような繊細さはない。
●Pierre Croizet D'age Inconnu(ピエールクロワゼ ダージュアンコンニュ)
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆
古いボトルでで、ラベルからしても保存状態は今一であった感じ。
基本的にクロアゼはファンボア地区の葡萄がベースであり、グランドシャンパーニュのような繊細さはない。
2008年09月25日
100年熟成のコニャック
手持ちのボトルも結構空いてきた上、季節的にも手頃になりつつあるので、100
年もののこれを何はともあれ開栓してみた。
●Maison Brillet Centenaire 1900 - 2000(メゾンブリエ
サントネール 1900-2000)
しっかりした木箱に入っており、シリアル番号と直筆サイン入りの保証書も付い
ている。
保存状態もよかったようで、開栓後いきなり立ち上る芳香。しっかりした熟成色。
口に含むと十分な広がり感。カラメルは使用されているように思える
が、そのブレンド感が絶妙。Grande Champagne の力強い香りが 100年の時を越
えても未だ強力。
適度な甘さ感とシャープさのバランスが素晴らしい。
すでに充分だとは思うが、1週間ほどすると、さらに素晴らしいものになってい
る予感。なので評価は後日。
年もののこれを何はともあれ開栓してみた。
●Maison Brillet Centenaire 1900 - 2000(メゾンブリエ
サントネール 1900-2000)
しっかりした木箱に入っており、シリアル番号と直筆サイン入りの保証書も付い
ている。
保存状態もよかったようで、開栓後いきなり立ち上る芳香。しっかりした熟成色。
口に含むと十分な広がり感。カラメルは使用されているように思える
が、そのブレンド感が絶妙。Grande Champagne の力強い香りが 100年の時を越
えても未だ強力。
適度な甘さ感とシャープさのバランスが素晴らしい。
すでに充分だとは思うが、1週間ほどすると、さらに素晴らしいものになってい
る予感。なので評価は後日。
2008年09月04日
Remy Martin 1738
このところ目新しいものを飲んでいないため、久しぶりのテイスティング。
Remy Martin 1738(レミーマルタン 1738)
何やら4−20年熟成、ルイ王朝時代の味わい再現、コニャックを語るコニャックなんだそうな。
熟成年からするとVSOP(4ー12年)とXO(10ー37年)の間。最低熟成が4年ということはAOC的に言うとVSOPと言うことになる。
Remy Martin 1738
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
色は結構濃いが、これはカラメルによる着色だろう。ほぼ予想通り、XOのすっきりさではなく、VSOPの甘い感じに近い。
熟成年数の割にはほとんどXOのような値段なので、やや微妙な商品といえる。
個人的にはすっきりしすぎのXOよりしっとり甘めのこちらの方が好きではある。
ヘネシーのような重い甘さではなく、それなりに軽い甘さなので、結構飲みやすいと言えよう。
Remy Martin 1738(レミーマルタン 1738)
何やら4−20年熟成、ルイ王朝時代の味わい再現、コニャックを語るコニャックなんだそうな。
熟成年からするとVSOP(4ー12年)とXO(10ー37年)の間。最低熟成が4年ということはAOC的に言うとVSOPと言うことになる。
Remy Martin 1738
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
色は結構濃いが、これはカラメルによる着色だろう。ほぼ予想通り、XOのすっきりさではなく、VSOPの甘い感じに近い。
熟成年数の割にはほとんどXOのような値段なので、やや微妙な商品といえる。
個人的にはすっきりしすぎのXOよりしっとり甘めのこちらの方が好きではある。
ヘネシーのような重い甘さではなく、それなりに軽い甘さなので、結構飲みやすいと言えよう。
2008年07月11日
コニャック振興会
いつもの「しんこう」会は「親交」会だったが、文字通り「振興」会を開催。
コニャックを飲んでみたいという3人を連れ聖地エレヴァージュへ。
一人は先日引き込みつつある人、一人は普段黒糖焼酎を愛飲する人、一人は普段日本酒で、基本的に蒸留酒は飲まない人。
全てを正確に覚えていないが、頼んだのは概ね以下のもの。
・Jean Fillioux Napoleon
(ジャンフィユー ナポレオン)
名門ジャンフィユーの入門クラス。とはいえ、同クラスの中での完成度は断然高い。
当ブログでのコメント
・Jean Fillioux Tres Vieux
(ジャンフィユー トレヴュー)
ユーロ高のあおりで、やや高くなったとはいえ、今でもコニャックの中でもっともコストパフォーマンスは高いといえる。
当ブログでのコメント
・Jean Fillioux Reserve Familiale
(ジャンフィユー レゼルブファミリアル)
現時点で私の知る限り究極の一品。
当ブログでのコメント
・Martell Coldon Bleu
Grande Champagne 主体だったので、Borderie ものも
当ブログでのコメント
・Frapin Napoleon(フラパン ナポレオン)
下記との比較のため。これもコストパフォーマンスは非常に高い
・Domaine Frapin Vieille(ドメーヌフラパン ヴィエイユ)
熟成年の割に非常に完成度が高い
当ブログでのコメント
・Ragnaud Sabourin Florilege(ラニョーサブラン フロリレージュ)
華やかな香りと味わいのバランスが極めて高度
当ブログでのコメント
・LHERAUD 1950(レロー 1950)
今回初入荷。Petite Champagne が基本の Lheraud にあって、珍しく Grande Champagne もの。
・FINE BOURGOGNE DRC 1979(フィーヌブルゴーニュ デーエルセー1979)
コニャックではないが、香りの華やかさでは素晴らしいものがある
・Tres Vieille Reserve de Lafite Rothschild(トレヴィエイユ レゼルブ ドゥ ラフィット ロートシルト)
超1級ワインの作り手ラフィットの手になる100年もののコニャック
こうして挙げてみるとかなりの種類。基本は私の趣味をベースに香り重視で選んでいった。
どれも素晴らしく、皆絶賛の声が続く。
日本酒党の人にはやはり蒸留酒はかなり辛いようであったが、それなりに感激した様子。
他の2人は完全にその魅力に取り付かれた様子。
また少しコニャック人口を増やせたかも。
コニャックを飲んでみたいという3人を連れ聖地エレヴァージュへ。
一人は先日引き込みつつある人、一人は普段黒糖焼酎を愛飲する人、一人は普段日本酒で、基本的に蒸留酒は飲まない人。
全てを正確に覚えていないが、頼んだのは概ね以下のもの。
・Jean Fillioux Napoleon
(ジャンフィユー ナポレオン)
名門ジャンフィユーの入門クラス。とはいえ、同クラスの中での完成度は断然高い。
当ブログでのコメント
・Jean Fillioux Tres Vieux
(ジャンフィユー トレヴュー)
ユーロ高のあおりで、やや高くなったとはいえ、今でもコニャックの中でもっともコストパフォーマンスは高いといえる。
当ブログでのコメント
・Jean Fillioux Reserve Familiale
(ジャンフィユー レゼルブファミリアル)
現時点で私の知る限り究極の一品。
当ブログでのコメント
・Martell Coldon Bleu
Grande Champagne 主体だったので、Borderie ものも
当ブログでのコメント
・Frapin Napoleon(フラパン ナポレオン)
下記との比較のため。これもコストパフォーマンスは非常に高い
・Domaine Frapin Vieille(ドメーヌフラパン ヴィエイユ)
熟成年の割に非常に完成度が高い
当ブログでのコメント
・Ragnaud Sabourin Florilege(ラニョーサブラン フロリレージュ)
華やかな香りと味わいのバランスが極めて高度
当ブログでのコメント
・LHERAUD 1950(レロー 1950)
今回初入荷。Petite Champagne が基本の Lheraud にあって、珍しく Grande Champagne もの。
・FINE BOURGOGNE DRC 1979(フィーヌブルゴーニュ デーエルセー1979)
コニャックではないが、香りの華やかさでは素晴らしいものがある
・Tres Vieille Reserve de Lafite Rothschild(トレヴィエイユ レゼルブ ドゥ ラフィット ロートシルト)
超1級ワインの作り手ラフィットの手になる100年もののコニャック
こうして挙げてみるとかなりの種類。基本は私の趣味をベースに香り重視で選んでいった。
どれも素晴らしく、皆絶賛の声が続く。
日本酒党の人にはやはり蒸留酒はかなり辛いようであったが、それなりに感激した様子。
他の2人は完全にその魅力に取り付かれた様子。
また少しコニャック人口を増やせたかも。
2008年07月03日
Leopold Gourmel Essence de Gourmel Grande Champagne X.O.
これまた貰い物。いや、ちょっとずつ私がコニャック好きである事が知れ渡りつつあり、何かにつけて戴けるようになってきたかも。
とはいえ、これはかなりマニアックな選択。
●Leopold Gourmel Essence de Gourmel Grande Champagne X.O.(レオポルドグルメル エサンスドグルメルグランドシャンパーニュXO)
レオポルドグルメルは、基本的にファンボア地区のシングルコニャックメーカーだが、これはグランドシャンパーニュの農家から葡萄を買ってきて、自家発酵、自家蒸留、自家瓶詰めというちょっと変わった経歴。
Leopold Gourmel Essence de Gourmel Grande Champagne X.O.
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
内側を焦がしてない樽で熟成していることもあり、色は薄い。
香りはまずまずだが、XOクラスとしては熟成感に乏しいと言わざるを得ない。
ボトルは写真のように随分シャレている。緑の蓋もガラス製で、ゴムのシーリングがついている。
オシャレなコニャックを贈るという目的にはいいかも。
とはいえ、これはかなりマニアックな選択。
●Leopold Gourmel Essence de Gourmel Grande Champagne X.O.(レオポルドグルメル エサンスドグルメルグランドシャンパーニュXO)
レオポルドグルメルは、基本的にファンボア地区のシングルコニャックメーカーだが、これはグランドシャンパーニュの農家から葡萄を買ってきて、自家発酵、自家蒸留、自家瓶詰めというちょっと変わった経歴。
Leopold Gourmel Essence de Gourmel Grande Champagne X.O.
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
内側を焦がしてない樽で熟成していることもあり、色は薄い。
香りはまずまずだが、XOクラスとしては熟成感に乏しいと言わざるを得ない。
ボトルは写真のように随分シャレている。緑の蓋もガラス製で、ゴムのシーリングがついている。
オシャレなコニャックを贈るという目的にはいいかも。
2008年05月07日
神谷バー
この老舗バーを忘れていた。
●神谷バー
いや、ここをバーと呼んでいいのか実は微妙である。
桜も満開をややすぎ、はらはらと花びらが舞い始める頃、浅草で隅田川きもの園遊会なるイベントがあり、せっかくなので着物で
行ってきた、その帰り、駅前に堂々とあるその電気ブランで有名な店構えに、是非とも寄らねばならないとのある種使命感のようなものを感じて入店。
なぜバーと呼んでいいのかは行った人ならわかると思うが、基本的な作りと言うかスタンスは大衆食堂というか、昔のデパート最上階のレストランと言うような雰囲気だからである。
どうも着席にもルールがあるらしく、なんとか席を見つけ、電気ブランの食券(!)を買ってちょっとお年を召されたフロアレディー(!)に渡す。
専用のシャレたショットグラスで供されるそれは、微妙に甘く、その割には飲みやすい不思議な飲み物であった。
もちろんコニャックではないし、ブランデーにさえカテゴライズされないものではあるが、この店の雰囲気、ビールよりも安いその価格から長く大衆に親しまれてきたのであろう歴史を想像するのは難しくない。
●神谷バー
いや、ここをバーと呼んでいいのか実は微妙である。
桜も満開をややすぎ、はらはらと花びらが舞い始める頃、浅草で隅田川きもの園遊会なるイベントがあり、せっかくなので着物で
行ってきた、その帰り、駅前に堂々とあるその電気ブランで有名な店構えに、是非とも寄らねばならないとのある種使命感のようなものを感じて入店。
なぜバーと呼んでいいのかは行った人ならわかると思うが、基本的な作りと言うかスタンスは大衆食堂というか、昔のデパート最上階のレストランと言うような雰囲気だからである。
どうも着席にもルールがあるらしく、なんとか席を見つけ、電気ブランの食券(!)を買ってちょっとお年を召されたフロアレディー(!)に渡す。
専用のシャレたショットグラスで供されるそれは、微妙に甘く、その割には飲みやすい不思議な飲み物であった。
もちろんコニャックではないし、ブランデーにさえカテゴライズされないものではあるが、この店の雰囲気、ビールよりも安いその価格から長く大衆に親しまれてきたのであろう歴史を想像するのは難しくない。
2008年04月10日
Lheraud Tres Vieille du Paradis
恵比寿でイベントがあったためその帰りに、かねてから気になっていたとあるバーによった。
コニャックのみならずアルマニャックやカルバドスなども充実、雰囲気もいい素晴らしいバーであったのだが、
マスターにはブログにて名は明かさぬよう頼まれたため、あえて秘す。
いつものようにコニャックを聞くと、棚のこの辺がそうですといわれた中に Lheraud と思しき特徴的な細く背の高いボトルが。
まだ飲んだことのないものだった上、Lheraud なら間違いはないだろうと頼んでみるとこれがうまい!
Petite Champagne の50年熟成、47度。Grande Champagne なら7〜80年と言った所だろうが、華やかな香りに負けない力強い味わいで、幸せ感満喫。
かなりの感動後、Loui XIII の Saint Louis ボトルものは最近の Baccarat ボトルのものよりおいしい、ということでハーフでいただいた。
確かに Baccarat ものよりやや味わいもあるが、やはりその寂しさから個人的にはあまり好きになれない。
そんなこんなで大いに盛り上がり。名前を出せないのが残念な素晴らしいバーだった。
コニャックのみならずアルマニャックやカルバドスなども充実、雰囲気もいい素晴らしいバーであったのだが、
マスターにはブログにて名は明かさぬよう頼まれたため、あえて秘す。
いつものようにコニャックを聞くと、棚のこの辺がそうですといわれた中に Lheraud と思しき特徴的な細く背の高いボトルが。
まだ飲んだことのないものだった上、Lheraud なら間違いはないだろうと頼んでみるとこれがうまい!
Petite Champagne の50年熟成、47度。Grande Champagne なら7〜80年と言った所だろうが、華やかな香りに負けない力強い味わいで、幸せ感満喫。
かなりの感動後、Loui XIII の Saint Louis ボトルものは最近の Baccarat ボトルのものよりおいしい、ということでハーフでいただいた。
確かに Baccarat ものよりやや味わいもあるが、やはりその寂しさから個人的にはあまり好きになれない。
そんなこんなで大いに盛り上がり。名前を出せないのが残念な素晴らしいバーだった。
2008年04月06日
Jean Fillioux Cigar Club
ヘネシー家のマスターブレンダーを代々勤めるジャンフィユー家のシガー向きの1本
Jean Fillioux Cigar Club(ジャンフィユー シガークラブ)
もちろん、Grande Champagne。
Jean Fillioux Cigar Club
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
さすが Jean Fillioux とうならされるものがある。トレヴュ−に比較すると甘さと香りの広がりを増やした感じで、非常に好ましい。色はやや濃い目であるが、飲み口が濃厚ということではなく、甘さとキレのバランスが絶妙。特にシガーと合わせる必要もない。
かなりお勧め!
Jean Fillioux Cigar Club(ジャンフィユー シガークラブ)
もちろん、Grande Champagne。
Jean Fillioux Cigar Club
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
さすが Jean Fillioux とうならされるものがある。トレヴュ−に比較すると甘さと香りの広がりを増やした感じで、非常に好ましい。色はやや濃い目であるが、飲み口が濃厚ということではなく、甘さとキレのバランスが絶妙。特にシガーと合わせる必要もない。
かなりお勧め!
2008年04月02日
Ragnaud Sabourin Alliance No.20 Reserve Special
Ragnaud Sabourin Alliance No.20 Reserve Special
以前代表が買ってイマイチだった気がしつつもそれなりに評価していたこの酒。
Ragnaud Sabourin Alliance No.20 Reserve Special(ラニョーサブラン アリアンスニュメロヴァン レゼルブスペシャル)
今回たまたま知人からいただいた。Grande Champagne ものを随分飲みなれてきた今は当時と微妙に感想も違う気がしたが、評価自身は変化無し。今までお勧めに入れてなかったが、このシングルコニャックのスッキリ感はコストパフォーマンスの高い一本と言える。

以前代表が買ってイマイチだった気がしつつもそれなりに評価していたこの酒。
Ragnaud Sabourin Alliance No.20 Reserve Special(ラニョーサブラン アリアンスニュメロヴァン レゼルブスペシャル)
今回たまたま知人からいただいた。Grande Champagne ものを随分飲みなれてきた今は当時と微妙に感想も違う気がしたが、評価自身は変化無し。今までお勧めに入れてなかったが、このシングルコニャックのスッキリ感はコストパフォーマンスの高い一本と言える。
2008年03月17日
久々コニャック振興会 Ver.2 2008.3.7
さて、久々のコニャック振興会は「Paul GIRAUD」づくしであったことは
Ver.1にお書きした通りです。
maeda bar@麻布十番
春の嵐で、降ったり止んだりの雨の中、現地集合というカタチで
集ったわけです。
激しい雨の中、Barの思い扉を開くと、
カウンターの一番の奥でまったりモードのまっきーさん。
温かいカクテルを頼みボトルを眺めつつ、つぅさま(会長)を待つことに。
つぅさま到着、席に着くやいなや取り出したのは
Cognac FlavorのCigarでした。
「えぇ?!」
「どうしたんすか?いきなり」とまっきーさまのお言葉に
「Cognacには基本Cigarでしょう!」
どうやら、私たちが知らぬ間に「Cognac=Cigar」が基本と
なっていたようです。
様々な場所で、集まりにお顔を出す会長ですからね
Cigar(CognacTaste)から漂う
バニラの香りに似たCognacの煙がBar全体を包み込み、
それだけで酔ってしまいそう。
様々な顔
様々な味
様々な香り
様々なCognac評価
またまた「大人な夜」を体験させていただきました。
(PHOTO)順に・・・つぅさま・ポールジロー達・まっきーさま

Ver.1にお書きした通りです。
maeda bar@麻布十番
春の嵐で、降ったり止んだりの雨の中、現地集合というカタチで
集ったわけです。
激しい雨の中、Barの思い扉を開くと、
カウンターの一番の奥でまったりモードのまっきーさん。
温かいカクテルを頼みボトルを眺めつつ、つぅさま(会長)を待つことに。
つぅさま到着、席に着くやいなや取り出したのは
Cognac FlavorのCigarでした。
「えぇ?!」
「どうしたんすか?いきなり」とまっきーさまのお言葉に
「Cognacには基本Cigarでしょう!」
どうやら、私たちが知らぬ間に「Cognac=Cigar」が基本と
なっていたようです。
様々な場所で、集まりにお顔を出す会長ですからね
Cigar(CognacTaste)から漂う
バニラの香りに似たCognacの煙がBar全体を包み込み、
それだけで酔ってしまいそう。
様々な顔
様々な味
様々な香り
様々なCognac評価
またまた「大人な夜」を体験させていただきました。
(PHOTO)順に・・・つぅさま・ポールジロー達・まっきーさま






