2008年03月07日

古酒とは?

一般に「古酒」というと何年くらいのものをさすのだろうか?ちなみにここで言う「古酒」は長期熟成年数のことであり、単に製造が古いだけで熟成年数が短い ものは除外する。

泡盛で「古酒(クース)」という表示が許されるものは3年以上貯蔵した泡盛が51%以上ということになっているが、3年で「古酒」とはいささか尚早な気が する。ワインの場合は特に規定はないが、感覚的には15年〜20年程度以上古いものという感じだろうか。

ウィスキーやラムはどうだろう?大体20〜25年以上は古酒と呼ばれそうな気がする。

さて、そんな中コニャックでは、20〜30年はかなり普通、XO、Extra クラスなら大体が30〜50年なので、古酒というと70年とかそれ以上の熟成原酒をさすようだ。



posted by つぅ at 08:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しております。
ブランデーの古酒ってすごいですよね。長すぎます(汗)コニャックでなくて申し訳ないのですがスパニッシュブランデーのルイスフェリペとかカサファナ100年とかソレラのようですがお安くて私でも何とか手に届きます。しかし自分より歴史のあるものを飲んでバチが当たらないかなぁなんていつも思ってしまいます。
Posted by taka at 2008年03月07日 23:07
taka さん
いやぁ、ありがたくいただけばバチどころか人生に丸みが出るってもんじゃないでしょうか(笑
Posted by つぅ at 2008年03月10日 01:26
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