コニャックはコニャック地方のグレープブランデーだが、より南にあるマニャック地方産の葡萄から作られるものが「アルマニャック」で、これまた AOC(原産地呼称統制法)で規定されている。
コニャックが単式蒸留機を用いて2回蒸留するのに対し、アルマニャックは連続式蒸留機での1回蒸留である。
コニャックが繊細で上品な味わいとされるのに対し、野趣あふれる力強い味わいとされている。使っている葡萄はメインがコニャック同様ユニブラン種、フォル ブランシュ種、それに将来許可されなくなるかもしれないバコ種。
私自身は、コニャックに対する造詣もまだまだなので、手を広げる余裕がない。
何はともあれ、コニャックが甘すぎるとか、優しすぎるとか思う方はアルマニャックを試してみてはいかがだろうか。
2008年02月22日
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