2006年12月01日

Lheraud Cuvee 20

先日の Lheraud Cuvée 10 同様ヤフオクで落としたレロー家のプティットシャンパーニュシングルヴィンヤードコニャックの20年もの

一般にプティットシャンパーニュ畑産のコニャックはグランドシャンパーニュ畑産のものに比べ、繊細さや香りの点で劣るとされているが、このレロー家のコニャックはなかなかどうして、すばらしい芳香を放っている。
ただでさえ熟成の早いプティットシャンパーニュの20年物ということで、かなりの熟成感があり、グラスの残り香もすばらしい。

Lheraud Cuvée 20
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
名前が示す通り、Cuvée 10の熟成を進め、やわらかくかつ香り豊かに仕上げた感じ。軽やかな楽しさを持ちながらもしっかりとした香り、味わいのある銘酒と言える。

lheraud20.jpg


posted by つぅ at 01:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テイスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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