2006年10月25日

Jean Fillioux Reserve Familiale

はばかりながら、誕生日を迎え標記のプレゼント。
評価は以前の通りだし、先日の広報部長のもあるので省略。

いや、正確に言うと、開けたてよりもう少したってからのほうが、さらに開花が進む感じがする。
しかし開栓直後でこの幸せ感はさすが。

とか言って写真を撮っているうちに3時間程たち、とんでもない芳香を放ち始めた。
ほんの僅かな琥珀色の液体から広がる香りはどこまでも深く、あくまで優しい葡萄の味わいも、含んだ口から簡単には消えない。その幸せ感を言葉で表す事は到底不可能。ただその奥深さに身を委ねるのみ。
このところ様々なコニャックを試してきたが、総合力でこれを越えるものにはまだ出会えてない。
いやはや、スゴいコニャックがあったものだ。

どんな人にも文句なく勧められる逸品である。

jfrf.jpg


posted by つぅ at 23:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テイスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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