2006年10月13日

指標再考

現在まで、コニャックの指標として

1.飲む前の香り
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
3.飲んだ後の口内に残る余韻
4.グラスの残り香
5.総合(幸せ度)

の5軸で評価を試してきた。しかしどうもこの評価基準はマニアックすぎる気がしてきた。「コニャック振興会」としての立場からすると、もっとわかりやすい指標のほうがいいのではないだろうか?

例えば

1.香りの広がり
2.味わいの広がり
3.シンプル⇔複雑
4.ライト⇔ヘビー
5.総合(幸せ度)

とか。どうでしょう?>代表、広報部長


posted by つぅ at 01:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は前者のマニアックな評価がいい(笑
あ、でもよぉーく読むとほんとにマニアック。

シンプルな評価を始めにおいて、
プラス、マニアックな評価を添える。
もしくはその逆もいいと思います。

ということは、どっちもお願いってことでしょうか
(笑)
Posted by 広報部長 at 2006年10月20日 19:53
平と書いてペーと読みます。

すいません、うそです。
ヒラ会員でございます。
お初でございます。

指標に関してですが・・・やはりワタクシも両方欲しい気が致します。
ワインも大きくはフル⇔ライト、甘口⇔辛口などで簡単な分類できますが、やはり選ぶにはその中の記述がステキでしょう。

いかがでしょう、☆でランクをつけるのは新指標として、旧指標は☆のかわりに「大まかに言葉で記述」としては。

例えば飲む前の香りにしても、「非常にぶどうっぽい」ものや「樽のスモーキーな香りがする」ものなど、色々あるでしょうし。



・・・自分は何も貢献しておりませんが
Posted by 平 at 2006年10月24日 00:06
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