2006年10月06日

自由が丘 Speyside Way

御徒町での飲み会帰り、スコッチ党にはどうも非常に有名らしい自由が丘のバー Speyside Way(スペイサイドウェイ)に寄ってみた。もちろん、多少はコニャックも置いているのではなかろうかという期待の元にである。

雨のせいか客もほとんどいない止まり木の真ん中ほどにつく。

店「何にいたしましょうか?」
私「こちらはスコッチ専門なんでしょうか?」
店「ええ、そうです。アイリッシュやバーボンも少しはあります」
私「(恐る恐る)コニャックは置いてますか?」
店「んー、ほとんどないです」

などの会話の後、出てきたのがダニエル・ブージュのトレ・ヴュー。
これは、いつか飲んでみたいと思っていただけに収穫。

葉巻はやらないんですか?と聞かれて興味あったので、入門用を1本いただきつつ下記の2杯。

Daniel Bouju Tres Vieux Brut de Fut(ダニエル・ブージュ トレ・ヴュー・ブリュット・ド・フー、40年もの樽出し50%)

Otard XO(オタール XO、何だかんだ言って飲んでなかったので)

と言うわけで、結構幸せになれた。
店自体はさすが、結構いい感じだったので、スコッチ派に確かにお勧めかも。


posted by つぅ at 23:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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