2006年10月01日

神の雫

先日勧められた「神の雫」。
なんとかヤフオクで落とせ1〜7巻まで読了。かなり一気読みに近い状態だった。
確かにワイン好きにはこたえられない内容。私はワインの事はさっぱりなんだが、面白く読めた。
とにかく主人公がワインを飲んだ時の感覚の描写がスゴい!本当に一口飲んだだけで原生林や古城にトリップするもんなんだろうか?
先日コルトンやニュイサンジョルジュを飲んでもさっぱりわからなかった私は相当ワイン音痴と言えるのだろう。そういえばコルトンを飲んでいた女性は「人間になりきれなかった悪魔」とか微妙な表現をしていた。
うーむ、コニャックの微妙な違いはなんとなく分かるが、香りが情景を彷彿させることはなかった気がする。人生経験がまだまだ足りないという事なんだろう…


posted by つぅ at 22:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック