2006年08月02日

なぜコニャックはマイナーなのか?

「お酒は何が好きですか?」
よく聞くフレーズだが、聞く側はどんな答えを期待しているのだろう?焼酎?日本酒?ワイン?
ま、そのあたりで、どの答えが返ってきても「ほほぉ、私もですよ」とかなんとか。

大抵このケースで「コニャックです」という答えは期待されていない。答えられたほうも「ああ、私も昔父のナポレオン飲んだもんです」ならかなりいいほう。
これが「スコッチです」だと「ほほぉ、通ですねぇ」とかなるんだから不思議なものである。

いろいろ思うに、消費税前の税金の高さがそのままコニャックの敷居の高さを作り上げてしまったのではなかろうか。
今やコニャックと言えどVSOPクラスなら2〜3千円、我々のお気に入りJean Fillioux Tres Vieux(XOクラス)でも5千円程度。1杯あたり1〜200円程度と、へたすれば缶ビール1本より安上がり。同クラスの(?)スコッチとも多分値段は一緒くらい、ワインなどはもっと高い上に一度で飲みきってしまわないといけない。
それでいてこのうまさ、知らずに人生を過ごすとはなんともったいない事か…

ということで、折角の喜びを多くの人に味わってもらいたい、というのがこのブログの趣旨。(で、いいんですよね>代表)


posted by つぅ at 00:07| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勿論ですよ。
何か飲んでこんなに幸せになれるなんて、びっくりですよ。
スコッチを漁っていた頃には味わえなかった喜びですね(*^_^*)
いろんな人に知って欲しいですよね。
Posted by 代表でっす at 2006年08月29日 02:48
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