先日のDUDOGNONを検索して目についたのが、この The world's most expensive Cognac. Henri IV Dudognon Heritage.(アンリキャトル デュドニョンエリタージュ)
アンリキャトルは英語読みにすればヘンリー4世。
ここではもちろんフランス王アンリ4世の事。
エリタージュは、ヘリテージであり、遺産/遺跡といった意味。
上記サイトによれば、4Kgのプラチナ、金、6,500個のダイヤモンドからなるボトルに100年熟成の GRANDE CHAMPAGNE をいれたもので、3,400万ドル(約30億円)だそうな。
少なくとも私にはあまり意味のあるものではない…
2010年07月05日
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私のもってるLE MONDE DU COGNACという本にもちょっとだけ載ってます。
それらからすると30ヘクタール強の自家畑のみから生産する、いわゆる「シングルコニャック」のようですが。
仮に年3万本を5千円で販売したとすると年商1億5千万円になりますが・・
そこで1本30億円の品を販売するとは。
ヘネシーが2600万円のコニャックを販売したさいもあきれましたが、
今回とくらべればあちらは販売量は千倍くらいあり、百分の一の価格だったわけで。
まあ商売としてありえない企画ではなかったんだなと。
30億円で売れたら純益はいくら?
それ以外のもうけの何倍になるのか。
実際はどういう商売なんでしょう。
まったく意味不明な企画ですね