2010年06月10日

アペリティフの日

フランス食品振興会が主催する何やらみんなもっとアペリティフ(食前酒)を楽しみましょう、とかいうイベント

もとは、フランス農水省が2004年から、世界各国で毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と提唱したところからだそうな。

今年は6/3に全国で行われ、作曲・編曲家の千住明氏と女優の川島なお美氏が、2010年の親善大使として任命されたとの事。

当初はまったく興味が無かったのだが、ふと考えると「アペリティフの日」があるなら「ディジェスティフ(食後酒)の日」があってもいいんじゃなかろうかという疑問が。
「ゆとりのひととき」を求めるなら、やはり食前より食後ではなかろうか?

そういう意味では「ディジェスティフの日」設立委員会でも作って働きかけたいくらいである。
まずはフランス食品振興会あたりにメールするところからだろうか。



posted by つぅ at 20:52| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大いに賛同です。ディジェスティフにコニャックを広めましょう。ナイトキャップだけでは最近勿体無いと思ってます。テーブルワインもアペリティフも飲まないけど、食後にコニャックを舐めることは増えてきました。
まだまだ初心者ですが、コニャックが広まるといいなと思っています。
Posted by Angeliqua at 2010年10月31日 13:49
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