2008年07月11日

コニャック振興会

いつもの「しんこう」会は「親交」会だったが、文字通り「振興」会を開催。
コニャックを飲んでみたいという3人を連れ聖地エレヴァージュへ。

一人は先日引き込みつつある人、一人は普段黒糖焼酎を愛飲する人、一人は普段日本酒で、基本的に蒸留酒は飲まない人。

全てを正確に覚えていないが、頼んだのは概ね以下のもの。

Jean Fillioux Napoleon
(ジャンフィユー ナポレオン)
名門ジャンフィユーの入門クラス。とはいえ、同クラスの中での完成度は断然高い。
当ブログでのコメント

Jean Fillioux Tres Vieux
(ジャンフィユー トレヴュー)
ユーロ高のあおりで、やや高くなったとはいえ、今でもコニャックの中でもっともコストパフォーマンスは高いといえる。
当ブログでのコメント

Jean Fillioux Reserve Familiale
(ジャンフィユー レゼルブファミリアル)
現時点で私の知る限り究極の一品。
当ブログでのコメント

Martell Coldon Bleu
Grande Champagne 主体だったので、Borderie ものも
当ブログでのコメント

Frapin Napoleon(フラパン ナポレオン)
下記との比較のため。これもコストパフォーマンスは非常に高い

Domaine Frapin Vieille(ドメーヌフラパン ヴィエイユ)
熟成年の割に非常に完成度が高い
当ブログでのコメント

Ragnaud Sabourin Florilege(ラニョーサブラン フロリレージュ)
華やかな香りと味わいのバランスが極めて高度
当ブログでのコメント

LHERAUD 1950(レロー 1950)
今回初入荷。Petite Champagne が基本の Lheraud にあって、珍しく Grande Champagne もの。

FINE BOURGOGNE DRC 1979(フィーヌブルゴーニュ デーエルセー1979)
コニャックではないが、香りの華やかさでは素晴らしいものがある

Tres Vieille Reserve de Lafite Rothschild(トレヴィエイユ レゼルブ ドゥ ラフィット ロートシルト)
超1級ワインの作り手ラフィットの手になる100年もののコニャック


こうして挙げてみるとかなりの種類。基本は私の趣味をベースに香り重視で選んでいった。
どれも素晴らしく、皆絶賛の声が続く。
日本酒党の人にはやはり蒸留酒はかなり辛いようであったが、それなりに感激した様子。
他の2人は完全にその魅力に取り付かれた様子。

また少しコニャック人口を増やせたかも。


posted by つぅ at 01:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テイスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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