2009年05月25日

MACALLAN 25

もちろん、これはコニャックではなくスコッチウィスキー。

もともと MACALLAN(マッカラン)はスコッチの中でも柔らかめの口当たり。
特に熟成の長い物はコニャックのような風合い。

そんな中、某所で25年熟成のものを一口いただいたので、記念投稿。

予想通り、角の取れた丸い味わいで、香りも柔らかめ。

とは言え、スコッチ通からすると、こんなのはスコッチじゃないっ、ということになるのかも。


posted by つぅ at 21:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

ウィスキーらしいウィスキー

先日コニャックのおいしさを教えるために、ウィスキーとの違いを味わってもらおうと思ったのだが、ウィスキーの選択で迷った。
実は、私はあまりウィスキーについてはほとんど造詣が無い。
しかたがないので、適当に「響17年」、「シーバスリーガル12年」を選んでみた。
響は多少熟成が長いこともあって、ちょっと柔らかすぎた。シーバスリーガルは、まずまずウィスキーっぽくはあったが、これでも少しいいヤツを選びすぎたかも。

他にもジョニーウォーカーとかグレンフィディックとかも検討したのだが、どうもウィスキーらしいウィスキーというのがよくわからなくなってきた。もう少し、臭みのあるやつのほうがウィスキーらしいともいえるが、それをいきなりだとコニャックとの比較にはちょっと無理がありすぎそうだったので、結局上記の2種に。

一方、比較対象のコニャックはここで最近お勧めしているFrapin V.S.O.P.

今回の洗脳(?)対象者は、そもそも蒸留酒経験が少なかったため、その違いは最初よくわからなかったようだが、結局ウィスキー2杯は最初の一口以後手をつけず、コニャックはあっさり飲み干した。

コニャックはお酒初心者にも受け入れやすいのではなかろうか。

posted by つぅ at 19:30| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

コニャックの保存状態

どうも最近古いボトルのコニャックで、今一なものを飲むことが多い。
古いといってもせいぜい10年程度。

Jean Fillioux Reserve FamilialeFrapin Chataux Font Pinot なのだが、開栓直後の香りは充分素晴らしいものの、味わいが記憶にあるものより寂しい感が漂う。

グラスはリーデルだったし、開栓してほどないので、どうも保存状態が悪かった以外に考えられない。

以前、コニャックの保存環境はあまり気にする必要が無いと書いたが、必ずしもそうではないかもしれない。


posted by つぅ at 21:06| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

バーの探し方

バー入門の実践にはまずバーに行かなければだが、一体どこへ行ったらいいのか?
これがバー初心者にとって最大の難関だろう。

とりあえずと言う事であれば、ホテルのバーなどだと比較的行きやすいのではないだろうか?
某首相が行くような会員制のところは別として、大抵のところは先その…客万来である。
いや、普通のバーがそうではないという意味ではないが、確かに趣味によっては居心地が悪かったり、妙にうるさかったりするところがあるのも事実。

その点、ホテルのバーはスタンダードタイプが多いし、基本的に常連率も低いので、妙な気兼ねもない。
ただ、少し値段の設定が高めと言う事はあるかもしれない。

また、東京ということなら、このブログで取り上げているところなら割と安心感も高い。(それぞれのレビューを参考に)

サントリーのやっている「BAR-NAVI」も参考になるだろう。

いずれにしろ、実際に自分の足で確かめて、お気に入りを作っていくというのが王道だろう。
posted by つぅ at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

バー入門3

バー入門その3はバーでのお酒の頼み方。いや、とりあえずはコニャックでない場合。
(コニャックの場合はこんな感じ

特別飲みたいお酒がないときにどう頼めばいいかだが、まずは「そのまま」系か「カクテル」系。

「そのまま」というのは、ウイスキーや焼酎、ワインなど、基本的に(水、氷以外)何も混ぜないで飲みたい場合。
スコッチかバーボンかラムかなども決めかねているなら、最低限「甘い系」、「強い系」、「臭い系」「すっきり系」などの好みを伝えれば、バーテンダーが適当なものを選んでくれるだろう。

カクテルの場合は、人によって求めるものが違うため、より多彩な表現になる。
上記以外にも「柑橘系」、「濃いめのもの」、「ピンク系」、「華やか系」、「名前がステキなもの」、「夏向き」、「ミルク系」など。

いずれにしろ、「こんなものを飲みたい」という情報を少しずつコミュニケーションしながら決めていくというのもバーでの重要なステップ。
逆に、そんな会話さえしたくないということなら、あらかじめ頼むものを決めておく。
「グレンフィディック、ストレートで」、「一番安いバーボンをソーダ割りで」、「ウォッカマティーニ、ステアでなくシェイクで(ネタなので笑われるかも)」など。

一方、ある程度決まっている場合でも、その店にどんなものが置いてあるのかわからないので、これまたバーテンダーとのコミュニケーションと言う事になる。
「コクのあるラムを」、「あまり臭くないスコッチを」、「その右奥の古そうなボトルのやつを」など。

基本的にはこちらが客なので何を言っても怒られることは無いが、できれば楽しく飲みたいもの。
上記を参考に是非トライしてみていただきたい。

posted by つぅ at 12:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする