2009年03月01日

コニャックのおいしさ再び

ここの更新を怠っているからといって、コニャック普及活動までサボっているわけではない。
最近もコニャックのよさを口頭で説いたが、せっかくなのでここにも。

以前書いたものとかぶるかもだが、この手の内容は定期的に目につくようにしておかないと、そもそも普及の効果が上がらないだろうという事で、気にしないこ とに。

さて、私が思うコニャックの素晴らしいところは大体こんなところ

★香りがやさしく甘い
 原料が葡萄という事もあり、誰もがとりあえずは「いい香り」と評価する。
 甘さに関しては、そもそも好き嫌いがあるので、必ずしも長所とはいえないが、
 これまた経験上、多くの人に好感されている気がする。

★気持ちよく酔える
 これまた個人差があるとは思うが、「ふわっ」っと包まれるような感覚であり、
 酒に酔っ払うと言うよりも、幸せ感にあふれる感覚で、またストレートで飲んでも
 悪酔いせず、しかも次の日に残りにくい。

★思ったより安上がり
 これはバーというより自宅でという意味合いが強いが、例えば私が某所で愛飲しているフラパン VSOPなどは、リンク先をみてもわかるように、\3,000程度である。
 私の場合、家での寝酒はほぼ毎晩であるが、大抵1ヶ月に1本程度のペースである。
 ワインや焼酎、ビールなどではこうはいかないだろう。

★スコッチやワインに比べて薀蓄がいらない
 これが長所なのかは微妙だが、基本的には蒸留所、クラスが決まれば香りや味わいのぶれが少ないため
 ○○年ものはああだとか、どこそこの畑がどうだとかいう変動要素もあまりない。
 なので、細かいことを気にせずにゆったり味わえる。

★グラスの美しさが映える
 これまた人によってはどうでもいいことかもだが、個人的には幸せ感の重要なファクターである。
 私は普段いわゆるブランデーグラスではなく、リーデルの白ワイン用グラスを愛用しているが、これに注いだコニャックは非常に美しい。
 もちろんワインでもウィスキーでもそれなりに美しいが、Grande Champagne の長期熟成ものを注ぐと、眺めているだけでも幸せになれるほど。

ま、他にもいろいろあるのだが、今回はこのあたりを挙げておこう。



posted by つぅ at 17:38| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする