2008年07月31日

Bar Lush Life

またまた書き忘れシリーズ。
Bar Lush Life

六本木の芋洗い坂をおりてほどなく行ったところにある。長いカウンターとソファー席2セット(4人ずつ)、それにロフトと称する中2階の空間があり、それなりに広いが、バーテンダーは一人のようだった。

残念ながらコニャックはいつも通り寂しい感じだったが、パスタやピザなど食事系が結構充実。
他にお客さんがいなかったため、正確に雰囲気を語ることは難しいが、やや落とし目の照明もあって、割と落ち着いた雰囲気である。
仲間と静かに語らい系バーと言えよう。



posted by つぅ at 21:35| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

六本木 寓

またまた未紹介のバーが増えてきたので少しずつ。
六本木 寓

何やら暗く落ち着いた雰囲気を感じていたが、実際は結構明るく、また天井も高いためそれなりに解放感のあるバー。
箱そのものも結構大きいため、バーテンダーも3人ほどいたが、やはりコニャックと口にすると店長さんが呼ばれる。
ここも色々置いてあったようだが、結局今は数種類。で、いただいたのは Frapin VSOP。どうも最近あちこちで見かけるようになった気がする。

入り口のドアはかなり開けにくい感じであったが、店内の雰囲気はかなりきさくな感じ。気の合う仲間で最後の〆にという使い方がよさそうなバー。
posted by つぅ at 21:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

いつの間にか2年

このブログを始めたのが2年前の2年前の7月

他にコニャック関係のブログがないということで何となく始めたのであるが、いつの間にか結構アクセスの多いサイトになってきた。

最近はテイスティングや雑学よりもバー紹介の方が多くなってきているものの、情報量もそれなりに多くなってきた気もする。
何より、コニャック関連で検索すると大抵上位に出てくる。

ま、コニャックの熟成には時間がかかるように、このサイトものんびり続けていければと思う。

posted by つぅ at 19:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

Cognacに合う料理

フォアグラのパテ
レバーのパテ
・・・とパテ類はもちろんのこと

ドライフルーツ
プロシュート
チーズ
・・・ももちろんのこと

Barに出向けばそれなりのお値段で少量なわけです。

私はよく、自宅でCognacを嗜むときに必ずChickenを調理します。
(以前はローストチキンでCognacでフランベしたらガス探知機が
鳴ってしまったことをUPしましたが)

私は目分量。それでも是非挑戦してみてください。
特に女性の皆々様。

簡単で、見た目もきれいなChicken料理+Cognacなんてカッコいいじゃぁ
ないですか!!

さてさて

材料:
とり胸肉・・・2枚
ほうれん草・・・1束
にんにくのみじん切り・・・少し
タイム・・・適量
塩・胡椒・・・適量
Cognac(安いのでいいです)・・・適宜
グレープシードオイル・・・適量
料理用のたこ糸

作り方:

@とり胸肉を観音開きにして、Cognac、塩、胡椒、タイムで
 下味をつける。

Aほうれん草1束を軽く茹でて冷水でさます。

Bよく絞った(水気を切った)ほうれん草半分を
先ほど観音開きにした胸肉の端にのせ、くるくると巻く。
 もう1枚の胸肉にも・・・ 

C巻き終わったら、たこ糸でほうれん草がはみ出さないように
 くるくると巻き縛る(ハムを連想してください)

Dフライパンにグレープシードオイルとにんにくのみじん切りを
 入れ、にんにくの香りをだす。

Eにんにくの香りが出たら、胸肉を入れ、転がしながら
 焼き色をつける。

F表面が狐色になったら一度取り出し、レンジへ。
 レンジで約3〜5分。(中までよく火が通ります)

G肉汁とともに再びフライパンに戻し、再び転がしながら
ローストしてく。

HそしてCognacでフランベ。多少の塩をふって出来上がり♪

あとは、たこ糸を切り、棒状の胸肉を輪切りにしていくだけです。
中はほうれん草の甘みと鮮やかな緑色。

白いお皿に盛り付けて、上からフライパンに残ったたれ(というのか?)
をかけて更にできあがり♪

なんか難しいように見えますが、本当に簡単なんですよ!
男性の方も是非是非、お試しあれ!
posted by 長月 at 16:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

コニャック振興会

いつもの「しんこう」会は「親交」会だったが、文字通り「振興」会を開催。
コニャックを飲んでみたいという3人を連れ聖地エレヴァージュへ。

一人は先日引き込みつつある人、一人は普段黒糖焼酎を愛飲する人、一人は普段日本酒で、基本的に蒸留酒は飲まない人。

全てを正確に覚えていないが、頼んだのは概ね以下のもの。

Jean Fillioux Napoleon
(ジャンフィユー ナポレオン)
名門ジャンフィユーの入門クラス。とはいえ、同クラスの中での完成度は断然高い。
当ブログでのコメント

Jean Fillioux Tres Vieux
(ジャンフィユー トレヴュー)
ユーロ高のあおりで、やや高くなったとはいえ、今でもコニャックの中でもっともコストパフォーマンスは高いといえる。
当ブログでのコメント

Jean Fillioux Reserve Familiale
(ジャンフィユー レゼルブファミリアル)
現時点で私の知る限り究極の一品。
当ブログでのコメント

Martell Coldon Bleu
Grande Champagne 主体だったので、Borderie ものも
当ブログでのコメント

Frapin Napoleon(フラパン ナポレオン)
下記との比較のため。これもコストパフォーマンスは非常に高い

Domaine Frapin Vieille(ドメーヌフラパン ヴィエイユ)
熟成年の割に非常に完成度が高い
当ブログでのコメント

Ragnaud Sabourin Florilege(ラニョーサブラン フロリレージュ)
華やかな香りと味わいのバランスが極めて高度
当ブログでのコメント

LHERAUD 1950(レロー 1950)
今回初入荷。Petite Champagne が基本の Lheraud にあって、珍しく Grande Champagne もの。

FINE BOURGOGNE DRC 1979(フィーヌブルゴーニュ デーエルセー1979)
コニャックではないが、香りの華やかさでは素晴らしいものがある

Tres Vieille Reserve de Lafite Rothschild(トレヴィエイユ レゼルブ ドゥ ラフィット ロートシルト)
超1級ワインの作り手ラフィットの手になる100年もののコニャック


こうして挙げてみるとかなりの種類。基本は私の趣味をベースに香り重視で選んでいった。
どれも素晴らしく、皆絶賛の声が続く。
日本酒党の人にはやはり蒸留酒はかなり辛いようであったが、それなりに感激した様子。
他の2人は完全にその魅力に取り付かれた様子。

また少しコニャック人口を増やせたかも。
posted by つぅ at 01:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テイスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

Lounge Bar Heads Or Tails

酔っ払って行ったので結構記憶があいまいではあるが、西麻布のバー
Lounge Bar Heads Or Tails


ちょっと隠れ家風の店に入ると、森山開次風の若いバーテンダーが迎えてくれた。

何やらドリンクメニュー
を見ると、結構コニャックが多く期待してしまう。

ところが残念なことに、ほとんどがなくなっており、その後の補充もないらしい。
確かにコニャックは消費量も少ないだろうから、補充にもリスクが高いのだろう。

上記コニャックがそろっていたら、都内でも有数のコニャックバーと言っていい。

店自体はゆったりしたレイアウトにソファー席も多く、西麻布の裏のほうでわかりにくい立地もあり、隠れ家的な使い方にはお勧め。

posted by つぅ at 20:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

Leopold Gourmel Essence de Gourmel Grande Champagne X.O.

これまた貰い物。いや、ちょっとずつ私がコニャック好きである事が知れ渡りつつあり、何かにつけて戴けるようになってきたかも。

とはいえ、これはかなりマニアックな選択。
Leopold Gourmel Essence de Gourmel Grande Champagne X.O.(レオポルドグルメル エサンスドグルメルグランドシャンパーニュXO)

レオポルドグルメルは、基本的にファンボア地区のシングルコニャックメーカーだが、これはグランドシャンパーニュの農家から葡萄を買ってきて、自家発酵、自家蒸留、自家瓶詰めというちょっと変わった経歴。

Leopold Gourmel Essence de Gourmel Grande Champagne X.O.

1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆

内側を焦がしてない樽で熟成していることもあり、色は薄い。
香りはまずまずだが、XOクラスとしては熟成感に乏しいと言わざるを得ない。
ボトルは写真のように随分シャレている。緑の蓋もガラス製で、ゴムのシーリングがついている。
オシャレなコニャックを贈るという目的にはいいかも。

leopoldxo.jpg
posted by つぅ at 19:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | テイスティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

6月のアクセス

さて6月のアクセスは下記のとおり。
更新をさぼっていたため、ページビュー、訪問者ともに漸減。

例によって検索ワードもあまり変化はない。

訪問者数   ページビュー (カッコ内は5月)
2395(2912)  17696(21514)

1 コニャック  14.9% 374
2 目白  4.6% 116
3 田中屋  4.5% 112
4 cognac  2.1% 53
5 飲み方  2.0% 50
6 COGNAC  1.6% 39
7 XO  1.5% 38
8 目白田中屋  1.3% 32
9 ブランデー  1.2% 30
10 コニャックファン  0.8% 21
11 ジャンフィユー  0.8% 19
12 酒屋  0.8% 19
13 ヘネシー  0.7% 17
14 CAMUS  0.7% 17
15 NAPOLEON  0.6% 15
16 バー  0.6% 15
17 Cognac  0.6% 15
18 値段  0.6% 15
19 Hennessy  0.6% 14
20 シングルコニャック  0.5% 13
21 MARTELL  0.5% 12
22 カミュ  0.5% 12
23 酒  0.4% 11
24 HINE  0.4% 11
25 fine  0.4% 11
26 ナポレオン  0.4% 11
27 グラス  0.4% 11
28 アルマニャック  0.4% 10
29 価格  0.4% 10
30 Ne  0.4% 10
posted by つぅ at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする