The world's most expensive Cognac

先日のDUDOGNONを検索して目についたのが、この The world’s most expensive Cognac. Henri IV Dudognon Heritage.(アンリキャトル デュドニョンエリタージュ)
アンリキャトルは英語読みにすればヘンリー4世。
ここではもちろんフランス王アンリ4世の事。
エリタージュは、ヘリテージであり、遺産/遺跡といった意味。
上記サイトによれば、4Kgのプラチナ、金、6,500個のダイヤモンドからなるボトルに100年熟成の GRANDE CHAMPAGNE をいれたもので、3,400万ドル(約30億円)だそうな。
少なくとも私にはあまり意味のあるものではない…

The world's most expensive Cognac」への2件のフィードバック

  1. 以前こちらで「コニャック洋書到着」と紹介されてました本にもDUDOGNONは3ページにわたって記述されてました。
    私のもってるLE MONDE DU COGNACという本にもちょっとだけ載ってます。
    それらからすると30ヘクタール強の自家畑のみから生産する、いわゆる「シングルコニャック」のようですが。
    仮に年3万本を5千円で販売したとすると年商1億5千万円になりますが・・
    そこで1本30億円の品を販売するとは。
    ヘネシーが2600万円のコニャックを販売したさいもあきれましたが、
    今回とくらべればあちらは販売量は千倍くらいあり、百分の一の価格だったわけで。
    まあ商売としてありえない企画ではなかったんだなと。
    30億円で売れたら純益はいくら?
    それ以外のもうけの何倍になるのか。
    実際はどういう商売なんでしょう。

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