アペリティフの日

フランス食品振興会が主催する何やらみんなもっとアペリティフ(食前酒)を楽しみましょう、とかいうイベント
もとは、フランス農水省が2004年から、世界各国で毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と提唱したところからだそうな。
今年は6/3に全国で行われ、作曲・編曲家の千住明氏と女優の川島なお美氏が、2010年の親善大使として任命されたとの事。
当初はまったく興味が無かったのだが、ふと考えると「アペリティフの日」があるなら「ディジェスティフ(食後酒)の日」があってもいいんじゃなかろうかという疑問が。
「ゆとりのひととき」を求めるなら、やはり食前より食後ではなかろうか?
そういう意味では「ディジェスティフの日」設立委員会でも作って働きかけたいくらいである。
まずはフランス食品振興会あたりにメールするところからだろうか。

アペリティフの日」への1件のフィードバック

  1. 大いに賛同です。ディジェスティフにコニャックを広めましょう。ナイトキャップだけでは最近勿体無いと思ってます。テーブルワインもアペリティフも飲まないけど、食後にコニャックを舐めることは増えてきました。
    まだまだ初心者ですが、コニャックが広まるといいなと思っています。

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