コニャックバーが見当たらないワケ

日経ビジネスオンラインで、「紅茶チェーンが見当たらないワケ」という記事を見た。
曰く、
●紅茶はコーヒーと比較した時に、中毒性や味覚的、視覚的な強さで劣っている
●紅茶は「パンチが弱い」
●コーヒーは比較的短い時間と相性がいいが、紅茶はゆったりした時間を過ごすイメージ
これは、スコッチとコニャック(あるいはウィスキーとブランデー)にも当てはまりそう。
ま、「視覚的」にはほとんど差はないと言えるが。
そんな中で同記事では、スイーツとの組み合わせなど、時間的ゆとり性を逆手に取れば流行るのでは?と述べている。
その原理から行くと、スイーツバーとかチョコバーとかで、飲み物はコニャックというスタイルならありなのかも。
少なくとも、ケーキともっとも相性がいいのはコニャックと言えるだろう。
OLさん達が、仕事帰りや食事の後スイーツバーでコニャックとかはかなりキマってる感もあるがどうだろうか?

コニャックバーが見当たらないワケ」への2件のフィードバック

  1. こんにちは、つぅさん。毎度古記事のレスで申し訳ありません。「紅茶チェーンが見当たらないわけ」については少々異議があります。まず、紅茶は珈琲にくらべてワイン等と同じく味のブレが大きいこと。淹れかたやコンディションに左右されやすいことが大きな特徴です。ですから、本物の美味しさを追求すると商業ベースに乗りにくいのです。本当に美味しい紅茶、中国・台湾茶、珈琲を追求したところそんな結論に達しています。味のブレが比較的少ない点でコニャックは安心できます。スイーツとの相性も比較的良いので女性受けする点には同意ですが。

  2. Angeliquaさん
    紅茶にも詳しいんですね
    ただ、一般の人にとっては、日経の記事のような意味合いも強いような気もします
    味のブレの大きいワインやシングルモルトバーなどは流行っているので、やはり一般受けするかどうかは商業的に大きいのでしょう

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