コニャックの季節

いや、コニャックの季節は冬だ、と言いたい訳ではない。
しかし一般的には冬の、少なくとも寒い季節の飲み物と言うようなイメージがあるような気がする。
確かにアルコール度数も40度以上あり、ストレートで飲めば体温も上がる。
セントバーナードが首につけた樽にブランデーを入れ、雪山での遭難者を助けるというのも、体が温まるからだろう。
また、ロッテのバッカスも秋冬限定となっている。

確かに真夏の盛りに汗をかきながら飲んで美味しいものではない。
なので、冬とまで限定しなくても、寒い季節にあう飲み物なのだとすれば、最近めっきり冷え込んで来つつあって、コニャックの季節到来と言えるのだろう。
とは言え、私の場合は真夏でも寝酒はコニャックのみ。冬に比べて夏の消費量が減る訳でもない。
逆に、真冬でもビールを美味しく飲んでることもあって、季節感があまり無いのかもしれない。

コニャックの季節」への3件のフィードバック

  1. はじめまして、「LE COQ D’OR」を調べていてこちらにやってまいりました。
    いきなり質問で申し訳ないのですが・・・・「PINEAU DES CHARENTES」頂いてから20年もたって戸棚の奥に発見したのですが・・底に黒い沈殿物がたくさんたまっていました。これはいったい何なのでしょう??飲んでも大丈夫でしょうか??
    教えていただければ幸いです。

  2. おせんさん、はじめまして
    こちらにも書きましたが
    http://cognacfan.com/article/75027378.html
    20年程度は問題ないと思われます。
    「PINEAU DES CHARENTES」は基本的に純粋な蒸留酒ではないため、醸造成分によるオリがどうしても発生します。
    しかし上澄みの部分は普通に飲めるでしょう。
    ただし、保存状態やコルク栓の具合によってアルコール分や香りが飛んでしまっている可能性はあります。
    特に希少性は無いと思うので、開けてしまうのがいいのではないでしょうか?

  3. お返事ありがとうございます。
    健康上の問題さえなければ飲もうと思っていたので、思い切ってあけてみます。
    いきなりの質問にもお答えいただいて感謝です!!

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