MACALLAN 25

もちろん、これはコニャックではなくスコッチウィスキー。
もともと MACALLAN(マッカラン)はスコッチの中でも柔らかめの口当たり。
特に熟成の長い物はコニャックのような風合い。
そんな中、某所で25年熟成のものを一口いただいたので、記念投稿。
予想通り、角の取れた丸い味わいで、香りも柔らかめ。
とは言え、スコッチ通からすると、こんなのはスコッチじゃないっ、ということになるのかも。

MACALLAN 25」への2件のフィードバック

  1. ウイスキーの記事では、ほめことばとして「ブランデーのような」という表現がしばしば使われますね。
    マッカランも「コニャックのような」「カルバドスのような」すばらしい風味であると言われてました。
    バーボンウイスキーでもメーカーズマークは「まるでブランデーのような」というのが以前は定番の紹介記事でした。
    いっぽうコニャックについて「ウィスキーのよう」というほめかたは聞いたことがありませんね。
    まあちかごろはスコッチモルトのほうが人気があるので「モルト好きにすすめるコニャック銘柄」といった記事はありますが。
    ウイスキーらしいウイスキー(ブランデーから遠い?)というとどんなもんでしょうね。
    私自身は以前告白したごとく、味ききはまったくダメなので人様の受け売りですが・・
    モルトスコッチなら「タリスカー」「ラフロイグ」
    バーボンなら「オールドフォレスター」「ワイルドターキー」
    といったところですかね?

  2. 海老沢さん
    「コニャックのような」ものがいいのなら、素直にコニャックを飲めばいいような気がするんですが、そうはいかないんですかねぇ。

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