100年熟成コニャックその後

実はこのコニャックは手元に置いていない。
一番おいしく飲めるようにと某所(笑)に置いてある。
さて、開栓後の落ち着きが出て来たであろう事から、そろそろかと飲んでみた。
結論から言えば、開栓直後の華やかさが薄れ、どちらかと言えば寂しい感じに変化。
いや、平均レベルは十分上回っているのだが、期待からするとやや残念。
●Maison Brillet Centenaire 1900 – 2000(メゾンブリエ サントネール 1900-2000)
1.飲む前の香り
☆☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆☆
4.グラスの残り香
☆☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆☆
これだけ長期熟成でもしっかりとした Grande Champagne の香り。味わいの力強さも十分。
しかしやや加糖成分と本来の甘みのバランスが開栓直後より崩れてきた。
また、熟成の長さから想像する樽香もそれほどではなく、全体的に柔らかめ。
ちょっとおしい感じではあるが、完成度としては十分高いと言っていい。

100年熟成コニャックその後」への2件のフィードバック

  1. 「某所」ってどこでしょ?
    養子に出した我が子の境遇が気になるような・・

  2. 海老沢さん
    心配ご無用です。ちゃんとした温度湿度管理の上、パラフィンフィルムで封もしています。
    もし飲んでみたいということであれば、ご一報ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です