久々コニャック振興会 Ver.1 2008.3.7

つうさま、まっきーさま、そして私ゆん。
久々に「コニャック振興会」なる集会を開いた。
お目当ては
Ⅰ「Paul GIRAUD スパークリンググレープジュース2006」
次に
Ⅱ「Paul GIRAUD EAU DE VIE VIN 2006」
最後は
Ⅲ「Paul GIRAUD Vieille Reserve 15ans d’age」
・・・と
「Paul GIRAUD」を堪能したわけです。
***
まず
Ⅰ「Paul GIRAUD スパークリンググレープジュース2006」
おいしい!の一言に限ります。
まろやかでとても甘く、しかしすっきりとした甘さで喉が
潤されました。
ドライフルーツの香り、シードルにも似た林檎の味。
そしてもちろん葡萄の香り、味。
自然とシャトーの情景が頭に浮かびます。
私だけかもしれませんが、ライチやイチジクといった風味も
感じられました。
これがグレープジュースなのか・・・と疑うほど。
***
Ⅱ「Paul GIRAUD EAU DE VIE VIN 2006」
こちらは蒸留たものをすぐボトリングしたニュースピリッツ。
蒸留シーズンに現地へ行かなければ飲めなかった(といわれる)
原酒です。
焼酎、練れた芋焼酎に近い、そんな感じを受けました。
アルコールがツンと鼻に来ますが、どこか甘いのです。
しかしながら、ジュースに含まれる香りや味が微かではありますが
鼻腔に抜けていきます。
抽象的な表現になりますが、
青年が背伸びをしようと、懸命なのだけれども、やはり
背伸びできていない自分を分かっているという感じでしょうか。
ジュースと割ったらおいしいかも・・・との私のなんとも邪道な提案、
そして冒険で割ってみましたが、悪くはないです。
ジュースと同じ原料ですから。
何を感じるかは人それぞれですが、冒険してみるのもまた一興です。
***
Ⅲ「Paul GIRAUD Vieille Reserve 15ans d’age」
やはりこれがCognacなのでしょう。
トゲのない香りと、カドが取れた味。ふんわりと抜ける香りは
ニュースピリッツではあらわせません。
やはり力強く、芯がきちんとあるという感じを受けました。
ジュースから15年ものまでテイスティングしましたが、
3つとも共通する香り、味が口の中に漂います。
この15年ものCognacになる原点を垣間見れたような気がします。
私個人的には甘く、香り立ち込め、どこか柔和なるCognacを
好んでいます。
しかし「Paul GIRAUD」はこのCognacならではの良さもある訳です。
How do you feel today?
Dry or Sweet?
Otherwise,other one?
Ver.2に続きますバー
ポールジロージュース.jpgポールジロー1年熟成.jpgポールジロー15年もの.jpg

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