11月20日 BAR 「Le Zinc」

つう様のBar探索にゆんも同行しました。
Bar 「Le Zinc」(ル・ザンク)
場所は渋谷区円山町。神泉駅近く。
看板など何も出していないという、口コミ頼りのお店です。
…ということであえて場所を明かさないことにします。
(ネット検索すればいろいろと口コミ情報が載っています)
Barの入り口。
すりガラスに小さく店名が刻まれ、注意深くお店を探さないと
「マンションの入り口か…?」を思うほど分かりにくい。
しかし、そのすりガラスの扉をあけるとそこは異空間。
古城をイメージさせる空間へと変わります。
薄暗いエントランスの先にあるのは、ウェイティングルームのような空間と、そしてその奥にはまたまた薄暗いカウンター席がお目見え。
さて、肝心のボトルですが、数少ないながらもきれいに陳列。
その中でコニャックはというと…ほんの一部でした。
余談…マスターは銀座の一流Barで修行を積んだ経験をお持ちで…
また、フランスで生活していた経験もおありだとか…。
店の雰囲気はデートにぴったりで、〓〓〓〓〓.jpg女性の視点から見ても、
女の子を落とすには最適な場所ですが…
『コニャックファン』的には非常に微妙なお店です。
そろそろ本題です。
微妙な理由その①
まず、マスターがコニャックに詳しくない。コニャックの話をされると困る…
という雰囲気を醸し出していました。
つう様との会話が成り立っていません。
微妙な理由②
珍しいコニャックが置いてあるが、コニャックの説明ができない。
王道のヘネシーやカミュ等を置いたほうがまだ自然なんじゃないかと‥
ポールジロー、ジャンフィユーは見つけました。
…とコニャックファン的にマスターの忍びなさばかりをあげてしまいました。
カクテル・モルトに関しては素晴らしい知識とテクニックをお持ちのようです。
そのようなマスターお薦めのコニャックは、フランス人のご友人から手に入れた、日本国内には絶対入ってこないという…
“Audry”。
ゆん[…。」
つう様「…。」
口に含んだ瞬間。ポールジロー的な強さを感じるも、その強さは即奪われ、
カラメル(?)のような甘さが広がり…香りも変…。なんとも不思議な味と
香りでした。
…という表現でしか言い表せません。
次は日本でも流通しているかどうか分かりません。
“GABLEL ANDRED”
つう様助けてください。あまりにも印象薄く、ゆんの乏しいコニャックに対する味覚では、まだ「微妙な味」をどう表現していいのか分かりません。
そう!…味・香りともに微妙…その微妙さをお伝えしなければならないのに…
誠に申し訳ありません。
ゆんは飲んできたコニャックに対して、何かしら表現ができていましたが、
この2つに関してはどう表していいのやら…。
写真にもあるように3つのコニャックを頼みました。
もうひとつのコニャックの名前が出てきません。それほど印象に残っていないというのが本当のところです。
Le Zincを出たあとの消化不良。
「もやもや」という言葉にぴたっと当てはまる時間だったわけです。
以上のように、あまりにも忍びない思いをしたので、
早速2件目へ…。
それが「石の華」です。
Le Zincにはカクテルを飲みに行きたいなバー

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