Courvoisier XO IMPERIAL

このブログでは今のところいわゆるメジャー製品には触れてない。というのも、我々が飲んでなかったもので美味いものを発掘しようという意図から、ついついマイナーな物ばかりとなってしまっている。
しかしここで、大手銘柄。ヤフオクで安かったため思わず落としてしまった一品。
ちょっと古かった様で、栓をあけるときコルクが破壊。
なので、手持ちの Jean Fillioux Tres Vieux の空きボトルに移し替え。そのためボトル写真はなし。
Courvoisier XO IMPERIAL
1.飲む前の香り
☆☆☆
2.口に入れたときの口腔から鼻腔に抜ける香り、味わいの広がり
☆☆☆
3.飲んだ後の口内に残る余韻
☆☆
4.グラスの残り香
☆☆
5.総合(幸せ度)
☆☆☆
トップノートが Chataux Fontpinot に似ている。あちらはグランドシャンパーニュのみ、こちらはグランド、プティット両シャンパーニュに力強さを与えるためボルドリまでブレンド。
しかし口に含むと、 Chataux Fontpinot ほどの広がり感が無い。XO クラスとして一定の水準は保ちつつも、個性に輝きがない感じ。いや、十分美味しく頂けはするのだが。

Courvoisier XO IMPERIAL」への1件のフィードバック

  1. クルバジェ XO

    (実際に飲んだのは2008年6月中旬の話です。)
    ワインにはまり始めて、気になるお酒が出てきました。それが、ブランデー。ワインと同様に
    これまで、何となくにしか、飲んでなかったので、このワインに目覚…

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